昨日、親友から電話があった。
同居のお舅さんがいよいよ介護の状態になられたと。
95歳だもの、来るべき時が来た、ということか。我が家も他人事ではない… 。
寝る時間もなかなかとれず睡眠不足だと言いながら声はいつも通り元気そうではあったけれど。
親友のために何か私にできることはないか。
近くに入れば何か差し入れでもしつつ激励に行くのだけれどそれが叶う距離ではない。
そうだ、手紙を書こう!
こんな時絵手紙の心得でもあればよかったなあとしみじみと思うが、どうしようもない。
早速封筒と便箋を取り出した。