一週間前からの風邪がなかなか治らず、耳鼻科を受診。
診察までの待ち時間は読書タイム。
読書と言っても、今日持参した本は料理の本。メルカリで購入し今朝届いたばかりの「親つく」だ。
「親つく」とは、親のための作り置き料理のことらしい。
著者の林幸子さんは作り置き料理をクール宅急便で送り届けておられるとか。その方法にもびっくりしたけれど、何より親御さんを思うお気持ちが素晴らしい。
一人暮らしの姑に作り置きの料理を何品か持って行く事はあるけれど、自分で作ってくれれば助かるのに、と思う事しばしば。
私の場合はイマイチ気乗りしないまま料理を作って置いてくる事が多いけれど、世の中には素晴らしい方がおられるのだなあ、と思った。