たまごのあな -4ページ目

たまごのあな

文字と線のブログ。

あることの想像は簡単だけど
ないことの想像は難しいよね

それは大抵、悲しみだから
痛かった文字
美味しそうな文字
ミルクはいかがかな?
ああ 無色に染まろう

横になった
あたしの無気力な手
あなたの手の形に 感触は
雨はやんだみたい

「風が強いので今日はお休みします」
なるようにしてなるのね

騙して生きようものなら
全力の逃避行 食べてしまうね
その文字胡散臭くて

幸せになる。
そんな抽象的な夢も
いつのまにか叶ってたし

もういいよなって思うのに
なんでかな 冷たかった

ぱんつをずりおろしたまま
泣いてた今日このごろ
 

 

(・ω・  )6月にはいりました、おめでとうございます。

半年がもう、もう終わりました。

 

梅雨に備えてできることはなにもありません。

今どこにいるんだろう

そこから見える景色は何色ですか?

私は 今はうすい黄色です

手は青くさいです


(・ω・  )ぬりぬり
つたないね

そうだね

まってるよ

そうなんだ

むかしのあたし

いまあえた

きついいいかただったね

きみにとってはとくに

こまる

そうなんだ

あんなれんちゅう

おこるよ

じゃあね

そう


(・ω・  )…。
くだらないことと命の瀬戸際だね

できることならハッピーな日に死ねたらな

大層だねって笑うのかな

腹が膨れりゃその気もなくなる
なんて嘘っぱちなんかで

ごめんな 大事にしてやれんくて

これが遺書なんかになったりするのかな
難しい話はわからないけどさ
あなたの片手の話とか
可笑しく話す自己紹介も
見え隠れ さかさまの世界で
潤んだ瞳は影をのぞかせた
 
裏小路 ツツジのように枯れる前
いつもの車両のいつもの席に
あなたとわたしの二人
そんなわけにもいかなくて
リクエストをどうぞ
包み隠すその前に 愛のおことばを
 
(・ω・  )片手まにかに
おそろいのカーディガンはくたびれた
冷たい部屋のオレンジの光の中

すぐそうやって
もう犠牲にしなくていいよ
よくできましたって
わかちゃうんだろうな きっと

なのに なのに
いつでも一緒にいようね

僕がなくなるまでは
忘れないでいるつもり

少しでも笑顔の記憶のまま
急がしい顔 なに浮かれてんだろ

隣の席のお兄ちゃんたちを横目に
花束の前の追悼のスピーチ

もう辛抱しなくていいから
ハンカチの貸出くらい
忘れないように泣いていたんだね


(下書き保存)



(・ω・  )レーヨンの優しささ
必要最低限の文字数で
丁重にお断り

その優しさは
ほんとの優しさかな

興味本位でしかないの

譲りあいはなんのため

突然 田舎に住みたいな

そんなに便利って
必要かな

ないものねだりだって

慰めてあげるだけ

簡単でしょう

それでもお話したいのは
どうしてだろう


(・ω・  )深く繋がりたいひらめ
物語の続きが読みたくなる最後
お仕事の最後 今日の最後
最後の一口は好きなあの子のとなりで
お別れ前 寂しそうな最後の顔

きみは愛されてるのに
きみは愛されてるのに

最後の最後だよ
そんなわけないって でもね
信じちゃうようになってて
一つキーを落とすから
かなわないよな 叶っちゃうよな


(・ω・  )くすんくすん