以前飼っていた雑種、「ラッキー」が他界して2年。
そろそろまたワンちゃんが飼いたいなぁ・・・
ということで、連日の家族会議![]()
というより、いかに私が両親を説得できるか・・・![]()
そもそも全く意見違う3人。
「ここは日本だし、やっぱり飼うなら日本犬だ!」と言って柴犬希望の父。
「賢くて、品のある犬がいいわ」とダルメシアンを推す母。
「犬種は何でもいいけど、こないだペットショップで見たあの子が忘れられない・・・」と
ミニチュアダックスがいい私。
まぁ、どう考えてもまとまりようがないです![]()
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でも、よく見てみると実はこの3人、
二つのグループに分けることが出来ます。
1.外で飼う犬派
2.おうちの中で飼う犬派
そうです。両親対私の戦いです。
以前に飼っていた犬も柴犬とスピッツの雑種だったため、
もちろんお外で飼っておりました。
とってもとってもきれい好きの母には、
家の中に動物がいることが考えられないらしい![]()
そこで、まずは父から味方にする作戦開始。
何度もペットショップに連れていき、例のミニチュアダックスを抱かせる
↓
愛着を持たせる
↓
「この子がいいな」という感情を持つようになる
はい
作戦成功です。笑
こうして、あとは母のみ。
そしてなんと、一人反対派となった母からこんな条件が。
「1週間、犬がいると思って生活をしてみなさい。」
「・・・・・・・・どうやって・・・?」
つまり、こういうことです。
犬がいたら、小屋の掃除やら餌やりやら、朝から大変![]()
だからまず、早起きをすること。
そして、夜ご飯を待っている子がいるのだから、早く帰ってくること。
まぁ、確かにそうですね。
犬を飼うと言うことは、10年以上一緒に生活していくということ。
命を預かるということ。
その重みは、わかっているつもりです。
1週間、やってみました。
朝は、今までよりも1時間早く起き
、
夜も出来る限り早く帰ってくる努力をする
。
お部屋の掃除は1日2回![]()
母「・・・まぁ、うん。」
・・・・・・・・と言うことは![]()
出ましたぁぁぁぁぁぁ
母からのお許しが![]()
2009年5月17日。
こうして、我が家にミニチュアダックスがやってきたのです![]()
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