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クッキー&サスケと時々じょん坊

我が道を行くボス・うさぎのクッキーと
おっちょこちょいでいたずらっ子のサスケと
にわかマラソンランナーじょん坊の
観察日記。

■去勢手術の翌日・・・

麻酔の影響で翌日もややぼんやりしているとは言われていたのですが、

やっぱり、あんまり動かずに静かで食欲も少なめ。

ケージの中だけ掃除して、掃除ホウキしてそっとしておくことに。


■術後2日目

食欲は、普通に戻りましたが、やや機嫌が悪そう。

クッキーは日ごろケージに私が手を入れても怒らないのに、

掃除を使用としたら手にアタックしてきました。


本当は今週いっぱいはケージから出さずにおこうと思っていましたが、

ケージの外に出たがってストレスがたまっているようなので、

家の中だけならいーかと思って掃除中はリビングに放牧。


サスケが待ち構えていたようにじゃれ付こうと。

今日早めてね。


そー言えば手術の危険とかはチェックしたけど、術後のウサギがどんな様子かあまり知らない。

性格が変わったらどうしよーあせる


早速ネットでチェックしてみると・・・

やっぱり、性格がいやな風に変わってしまう場合があるみたい。

あちこちにおしっこを飛ばされるのはあまりうれしくないけど、

やっぱりフレンドリーでやんちゃなクッキーの方が好きだし。


■術後3日目

クッキー復活音譜

昨日の心配は、どこへやら。

もとのフレンドリーでいばりん坊な性格に戻ってきてます。

相変わらずサスケを追いかけて一緒にいようとしています。

一瞬、ホントに手術したのか?実はまだ片方が残っているとか??

と疑ってしまうほど元の性格に戻りましたドキドキ

でも、明らかに違うのはサスケにカクカクしなくなりました

よかったニコニコ


傷口が完璧に治るのは1ヶ月くらいかかるとのことだったので、

1日に一度は可能などが発生していないかチェックするだけ。


●発情期の後遺症 その1

発情期の前には完璧に出来ていたおトイレ使用が、だめになってしまいました。

あちこちに匂いが残っているのかもしれないので、におい消しなどでクリーニングしてから

また、イチからトレーニングしょぼん


●発情期の後遺症 その2

クッキーは元に戻ったのですが、サスケがトラウマから立ち直れていないよう。

しつこく追い掛け回されて、背中にしがみつかれた記憶が残っているのか、

自分からちょっかいを出すのはいいけど、クッキーから近寄るとびくびくしています。


時間が解決してくれるといーですが。



クッキー&サスケと時々じょん坊-Cookie Sasuke Soto ni detai

(週末までまってね。)

朝9時くらいに獣医さんでクッキーと別れてしょぼんから、

電話がありませんように、

便りがないのは元気の証拠、今のところ大丈夫!

と思いながら、仕事中もちょっぴりドキドキ過ごしてました。


4時以降ならいつでも引き取れるとのことだったので、

仕事の後7時くらいに引き取りに行きました。

獣医さんで待たされること約20分。

やっと出てきましたドキドキ


ケージの中でおとなしくしているけど、

見た目には特に問題なさそう・・・。


獣医さんの術後の注意は、


・24時間くらいは麻酔でぼんやりしている可能性がある。

・きちんと食べているか注意すること。

・傷口が化膿していないかチェックして、なるべくなら家の中に暖かいところに休めてあげること。

・ばい菌が入る可能性などを考えると、他の動物との接触はしばらく避けたほうがいい


などなど。


家に帰ってからは、ケージをしっかりクリーニングしてから、

クッキーを中へ。

やっぱり、いつもの元気はなくしょぼん

じっとしているバナナをあげてもにおいをかいだだけ・・・。

ケールとエンダイブの野菜も目の前においてあげて

そっとしておくことに。


2時間後くらいに、エンダイブの葉っぱが

半分くらい食べられていました。


良かった

早くいつものクッキーに戻ってね。



クッキー&サスケと時々じょん坊-Cookie Taberu



今日は、クッキーを獣医さんに去勢のために連れて行く日。
6ヶ月の検診のときにするつもりだった、
サスケのマイクロチップもついでにやってしまうことに。

クッキーは1日滞在になるので、ペレットと干し草とお水のランチナイフとフォークを持参。
ケージにいれられても、全く動じる様子なし?
$クッキー&サスケと時々じょん坊-Cookie in cage

サスケは、どこに連れて行かれるかも知らず、
興味本位で自分でケージに入ったところをすかさずロック。

獣医さんまで約30分のドライブ車。の、はずだったんですが、
道に迷って1時間かかってしまったあせる
サスケは不安そうに「ナーォ、ナーォ」という声で泣き続け、
クッキーはストレスのためかじっとしている。
そして、私とじょん坊は道を道に迷ったことで口論プンプン
とんだ珍道中でした。
$クッキー&サスケと時々じょん坊-Cookie Sasuke in car
(クッキーは、上からあけるタイプのケージタイプのキャリー。底のプラスチックの部分が深くて、干草も入れられるし、お水のボトルの引っ掛けられるので便利。サスケはプラスチックのサイドがドアになっているタイプ。ブリーダーさんのおすすめ。クッキーのケージのようにオープンになっているよりも壁がしっかりあるほうが猫が落ち着いているようです。)

クッキーは到着して、看護婦さんに連れて行かれここでしばしのお別れ。
心の準備ができる前にあれよあれよという間に行ってしまって、
ちょっと悲しくなりましたしょぼん
夕方4時以降に迎えにくるようにとのこと。

サスケは、健康診断。
ここのところ時々せきをしていることを相談。
胸の音を聞いてもらいましたが、異常なし。
熱も平温の38.8度。ただのかぜかもれないのでとりあえず様子を見ることに。
体重は4.8kg。

マイクロチップを入れるのはあっという間でした。
太い注射みたいなもので背中の皮をつまんでさして終わり。
サスケもちょっと痛かったのか「ニャッ」と小さい叫びをあげていましたが
終わった後は何事も無かったかのような様子で一安心ニコニコ

それにしても、うちで飼う猫は性格がいいのか、
獣医さんに行って診察台にのせられても
逃げようとしたり、引っ掻いたりせずにしているお利口さんドキドキ
前のサクラは獣医さんも感心するほど行儀が良かったし。(親ばか?)

帰りの車のなかでは、行きの不安そうな様子はどこへやら。
サスケは、遊んでくれコールの短い「ニャッ、ニャッ」と鳴き声をあげて、リラックスした様子。
猫にもイヤーな用事が終わったことがわかるんですね。