2013年1月8日


帰省から自宅に戻った翌日が兄の始業式でした。

近所の遊びなれた公園へ行くと、航平は何にも出来なくなっていました。

立ち乗りまで出来ていたブランコにものれない、

滑り台もすべれない。

午後、近所の小児科へ行きました。

症状を伝え、受診してもらうとすぐに先生から近くの大学病院へ行くように紹介状を渡されました。

そして、

「どうして午前中に来なかったの?

今日はもう大学病院の受付終わってるから、明日の朝一番に行ってください!」

 

まだ状況のよくわからない私。

 

「明日、幼稚園の始業式なんで、その後じゃダメですか?」

「何言ってるの!朝一番に行って下さい。」

「何の病気ですか?」

「詳しく調べないとわからないので、とりあえず朝一番で・・」

 

とにかく訳がわからない。

航平はいろんな症状が出てきてるけど、元気だよ。

そんな一刻を争うの??

 

その日は不安で不安でほとんど寝れませんでした。

そして翌日、パパにも怖くてキチンと説明できないまま、航平と2人で大学病院へ。

幼稚園には、

「ちょっと足の調子が悪いので休みます。」