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yesterday's 鳩ごはん

赤坂の『土佐料理 祢保希(ねぼけ)』
簗瀬参院予算委員長、大畠章宏衆院国家基本政策委員長と夕食

大学の入学式

半月ほど遡って4月1日の話。


長男K朗の大学の入学式が行われました。

「大学の入学式にまで親がついてくる」とニュースになるほどの昨今ですが、
私は行かないでいいやと思っていました。
本人も来なくていい、って言うし。(いつなんどきもそうなんですけどね)
でも、周りの諸先輩がたから
「せっかくの記念なんだから絶対行くべし!!!」
とプッシュされ、
「そんじゃあ昔の職場に顔出しがてら行ってみるかー」
と軽い気持ちで、でも念のため早めに出かけました。

そしたら!!

開式45分前に着いたにもかかわらず、すでに長蛇の列!

学生と保護者は別々のルートで会場入りするようになっていて、保護者の列がなんとまぁ長いこと!
立見席になってしまった!!!

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1階前2/3が学生席、後ろ1/3と2階が保護者席


周囲の保護者を観察してみると、夫婦揃ってが8割。(会社には「息子の入学式のため休みます」と言うのかしら?)
中には「一家総出ですか??」と思えるようなファミリーも。
高齢の方々には行列はお辛いらしく、並んでいる列から外れて疲れきった表情で座っている方も・・・。


結論。

「大学の入学式にまで親がついてくる」のは当たり前。
今や「祖父母がついてくる」時代へ突入です。


某M大学は合格手続き書類の中に、あらかじめ
「入学式整理券」
が二枚入っていました。
学生一人につき二人までしか来るな。ってことですね。




それはさておき、入学式の光景を少し紹介しますね。


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応援部による前座。
独特のしゃべり方、嫌いじゃありません。。





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総長以下教授たちの入場。
そろいのマントがハリポタ風。




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最後は再び応援部登場。
合唱団とともに胸の前で腕を上下させて「校歌」熱唱。
しかし新入生たちは腕も振らずにボーっと立ってました。
これから4年間かけて
「校歌が流れたらおもむろに立ち上がって腕を振る人」
に変身していくんだろうなぁ。








そんなこんなでつつがなく終了し、またもや保護者は学生とは別ルートで戸山公園のほうまで回らされ、
我が子と合流しようにも人・人・人。
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携帯持っててよかった~と思える瞬間でした。

昔の職場にK朗を連れて挨拶に行き、K朗と別れた後、異動した元同僚の女性に会いにキャンパス内へ。
新入生の勧誘活動がピークなこの日、歩くのも一苦労。
でも誰も新入生と間違えて声をかけてくるヤカラがいなかったのが残念(笑)←期待するほうがおかしい??!!

元同僚と再会を果たし、満足して家路に着いたわけですが、正門前の立て看板を最後にパチリ。

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味わいのある字、と評すべき?・・・・・

タイ土産

ダンナが買って来たタイのお土産。

ジム・トンプソンのTシャツ。
子供たちそれぞれと私に。
象のイラストが描かれており、なかなか可愛い。
センスのかけらもないダンナにしては上出来。

そして、コレ。

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パッタイ大好きだからさっそく週末のお昼に作って食べた。
ちょっと甘いけど美味しい~~~。


しかしダンナよ。

これと全く同じものが確かカルディで売ってるよ・・・・。


次は「ど・ローカル」なものでもOKですよ・・・。

喜寿祝い

先日ちょこっと記したとおり、実家の父の喜寿のお祝いを、
実際の誕生日から約1ヶ月半遅れで開催しました。

場所は、「和食が食べたい」というリクエストに応えて
パークハイアット東京の「」。

参加者は、父・母・兄・ダンナ・子供たち3人・私の計8名。

個室もありますがせっかくの40階からの景色が個室だと窓がないため見えないそうで、
それよりも外の景色を楽しめるほうがいい、と判断し、窓際の席を予約。
冬晴れの日には富士山が正面に見えるというお席を用意していただきました。
当日は曇りがちの天気。春だから霞がかかって見える日は少ないとのこと。
それでも眺めがとっても良かった!

お料理はお昼のコース「梢」をチョイス。



$笑うkanaには福来る
先付。

トマトが苦手な母&K平&K祐。
見たとたん固まっていましたが、恐る恐る口にしたら
「美味しい」
場所と料理人が違うと味も美味しくなるようです。







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吸物椀。

フタの裏にも綺麗な模様が。










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メインのお重。

一の重・・猪口 口取 造り
二の重・・焼き物 煮物 揚げ物  炊き込み御飯  香の物

富士山が見えるというウリを食器にも。

味覚も視覚も楽しめるお料理でした。




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デザートはキャラメルソースのシュークリーム。

食後の飲み物はコーヒーかお茶を選べました。
居心地がよくて長居していたら、お茶のおかわりを種類を変えて出してくれて、子供たちが感動していました。
(高級ホテルでの食事なんて滅多にしたことないから・・・笑)








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ステキな演出はこんなところにも・・・。

テーブルに飾ってあったお花。

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それぞれの箸置き。味があっていいなぁ。







父が生まれた昭和8年(1933年)の主な出来事と言えば
・ヒトラーが独首相に就任、ナチス政権獲得
・国際連盟脱退
・現天皇誕生

長野県の御嶽山のふもとの王滝村で生まれ、大学から東京へ。
父の兄が母の実家の隣に住んでいたご縁で知り合い、結婚。
今も昔もずっと変わらず愛情を注いでくれています。

「マイホームパパ」とは父のような人のことだと思ってます。
週末は遊びに付き合ってくれ、夏休みは必ず会社の保養所がある蓼科へ家族旅行に連れて行ってくれました。
私が音大を受験することになり別の先生のところへレッスンに通う生活が始まると
夜の帰り道を心配して必ず先生の家の前まで車で迎えに来てくれました。
仕事が忙しかっただろうに・・・。
そのころの私は母に反発していて、父ともあまり会話が弾まなかったけど、
家に着いて車を降りる時せめて「ありがとう」と言うことだけは忘れないよう心がけたよ。

早すぎる結婚に本心は反対だったと思うけど、祝福してくれました。
転勤で住む土地が変わるたび、何回も遊びにきてくれたよね。
定年後は料理の腕をメキメキと上達させ、ご馳走をふるまってくれています。
趣味のフルートはついにやめてしまったけど、私が引き継いで習っていくからね。
3年前に大腸がんで手術したときは心配しました。でも初期の発見だったから良かった。

まだまだ十分元気なんだから、母と二人でいろんなこと楽しんでください!




笑うkanaには福来る

つぼみ♪

怒涛の一週間が過ぎ、ようやく落ち着いてPCに向かう時間が作れました。。。
(火曜から5日連続出勤だったし)

前回の記事を読み返してみると、なんとまぁ支離滅裂な文章!!!
我ながら「焦ってたんだなー」と苦笑いデス。

前回いきなり冒頭に登場したダンナは、すでにタイへ戻りました。
「着いた」ともナンとも連絡がないのは元気な証拠。
思いのほか寒い日本滞在でしたが「楽しかったー」と。
お客さん状態だったもんね~。そりゃ楽しいでしょ。

中国の地震やアイスランドの火山噴火の影に隠れて最近あまりタイのデモ騒動のニュースが
話題にならないけど、アパートの前の道路がデモ隊に占拠されている様子。
でもきっと普通に生活は送れるんでしょうな。
(あまり心配していない冷たい妻)


さてさて、いろいろと記事にしたい出来事はたまっているけど、
とりあえず今一番注目の・・・・


ブルーベリーちゃん!!!


笑うkanaには福来る


かわいいつぼみが膨らんできました。
開花が楽しみ~。
実がたわわにつくには2~3年かかるようですが、花を眺めているだけでもシアワセ♪

天候不順で寒い日が続いていたけど、ようやく気温は安定しそう(?)だから、
連休中に野菜の苗を買う前にもう数点ハーブ類をそろえようと思います。
わくわくしてきた★

とりあえずUP!

ダンナが週末から一時帰国しています。

今年2月に77歳になった実家の父ですが、ちょうど子供たちの受験真っ最中ということで
お祝いはお預け。
ダンナが4月にタイの旧正月休みに合わせて帰国すると言うので、それにあわせてセッティング。
無事昨日喜寿のお祝いをすることが出来ました。
(ついでに子供たちの合格祝いもね)

久しぶりのホテルランチ、堪能したわ~~。

写真もいろいろ撮りましたがその話は後日ということで。

てゆーか、先日も書いたとおり、長男に大学関係の理由でPCを占領され、今度はダンナが転任の挨拶状を作るとかで占領状態・・・
落ち着いてブログ書く時間が取れません。泣。



悔しいから今の季節ならではの写真をひとつだけ。


職場の学童クラブは小学校内にあるのですが、学校といえば「桜」。
見事に咲いていたので携帯でパチリ。

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余談。
タイ・バンコクといえば今大変な事態になっていますが、
当の住民はそれほど緊迫していない様子。
タクシン派の赤シャツ着た人たちは実は東北部の人々で、一日1000円程度で雇われて
デモやっているらしいです。
雨季になればそれぞれ地元に帰って農作業に忙しくなるから、そのころにはデモは終わるだろうと。
出稼ぎ労働者のような感覚ですね。
タクシン派は貧困層の支持を得ているわけですが、実はタクシンってかなりの金持ち。
お金で雇われてデモ騒動を起こしているのね。
こんなに政情が悪化しているのも、昔に比べて国王の力が弱まっている証拠だそうで。
仏教徒のタイ人は本来争いごとを好まないはずなのにねぇ。
ダンナは商業地区に住んでいるため、デモ隊はいるけど普通に会社に出勤することは可能らしく、
身の危険を感じることはないようですよ。

yesterday's 鳩ごはん

銀座のイタリア料理店『サバティーニ・ディ・フィレンツェ』
中山、小川、逢坂の各首相補佐官と夕食

ブックカバー

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4月1日に吉祥寺の駅ビルロンロンがアトレ吉祥寺に生まれ変わり2階部分から先にリニューアルオープンしました。

リニューアルに伴う新店舗情報の中で、一番楽しみにしていたのが、
遊 中川

奈良に本店がある、手紡ぎ手織り麻の専門店。

5年ほど前に実家の両親が奈良のお土産にとブックカバーを買ってきてくれて、
その手触り感、柄の可愛らしさが気に入りずっと愛用し続け、ついに四隅の汚れが目立ってきてしまいました。
アトレに今回オープンした店舗ではブックカバーの種類は本店に比べてとっても少ないのが残念だけど、
あれこれ手に取った結果、お土産にもらったのと同じ柄をチョイス。
やっぱりこの柄が一番好き。

薄いからカバーしてもかさばらないのが利点です。
(ブックカバーの中には分厚くなって文庫本の良さがマイナスされてしまうような品物もあるよね)
でもその薄さゆえに本の表紙が透けて見えてしまうのが難点といえば難点。
対策として表紙を裏返して白地にしてからカバーしています。



本本本本本本本本本本本

チャリ通になってから本を読む時間があまり取れないけど、
今読んでいるのは、
鴨川ホルモー (角川文庫)/万城目 学

¥540
Amazon.co.jp

「鹿男あをによし」の連ドラにハマり末っ子と二人で京都奈良旅行をしてからちょうど2年。
原作者の万条目さんのこの本を読みたい読みたい、とずっと思っていてようやく読み始めました。
「万条目ワールド」と言われる独特の文章にぐいっと引き込まれています。
こんな面白い文章が書けるようになりたいな~★
小説は今まさに佳境にさしかかっており、結末がとっても気になるところ。
早く続きを読もうっと!

yesterday's 鳩ごはん

六本木のドイツ料理店『ツム・アインホルン
民主党の城島光力、玉木雄一郎両衆院議員、大正製薬の大平明副会長と夕食

ガーデニング熱再び

両親の影響で花を育てるのは好きなほうですが、両親と徹底的に違うのは「めんどくさがりや」な点。
夏は暑くて水遣りをサボり枯れさせ、冬は寒くてサボリ枯れさせ・・の繰り返し。
虫がついた時点でその植物とはあっさりさようなら~。
だからほったらかしでも勝手に育つ丈夫な多年草だけがなんとか生き延びていました。

でも。
春の訪れとともに、むくむくとガーデニング熱が再び盛り上がってきたのです!
(いつまで続くかはおいといて。汗)

ガーデニングといっても、もっぱらベランダガーデニングです。
コンクリートで囲まれたベランダだから風通しが悪く、どこまで理想に近づけるか。
Let's チャレンジ!




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野菜はもう少し後に始めることにして、まずは果樹とハーブを植えました。
写真手前の二つがブルーベリー。ハイブッシュ系のウェイマスとデキシーという品種です。
奥はローズマリー


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こちら側は手前からチャイブゴールデンレモンタイムレースラベンダー
一番奥に見えるのは放置してるのにけなげに咲いてくれるムスカリちゃん。