クリニックに行くと先生から、乳がんの可能性は無いと思うけど、一応エコーしましょうとのこと。
そう言われてから二週間弱、やっと今日エコーをしてくれるとこから電話がかかってきていた。
仕事で出れなかったのかけ直すと、受け付けの女の人が電話に出た。
私「あの、○○ですが、電話がかかってきてたんですけど。」
女性「お名前をもう一度お願いします。」
私「○○です。」
女性「少々お待ちください。」
暫く待った後、別の女性に転送された。
他の者に転送しますぐらい言えー!
と心の中で叫びつつ…
私「あの、○○ですが、電話がかかってきてたんですけど。」
違う女性「そうですか。何か予約でもあるんですか?」
私「シコリがあるので、念のためエコーを受けてくださいと先生から言われました。きっとそれでだと思います。」
違う女性「お名前と生年月日をいいですか?」
私「○○で、○月○日、○○年です。」
違う女性「わかりました。少々お待ちください。」
違う違う女性「こんにちは、どうされましたか?」
ここら辺で結構イラッと来てたけど、平然を保ちながら…
私「エコーの予約をしたいのですが。」
違う違う女性「どちらの胸ですか?」
ここで、本当は左胸だけって知ってたけど、念のため両方してほしくて…
私「両方だったと思います。」
違う違う女性「今紹介状の紙はありますか?そこにどっちって書かれてますか?」
私「今紙は手元にありません。紹介してくれたクリニックのナースさんがエコーの予約をしてくれると言っていたので、そのナースさんが持ってるはずです。」
違う違う女性「そしたら予約するには書類が必要なので、そのナースさんにまずは話して下さい。」
そっちが電話してきたくせにーーーー


と思って、
私「あの、私はそちらから電話があったからかけ直したんです
仕事中携帯に電話があってて、画面に表示された番号にかけ直したらここに繋がったんです
」違う違う女性「わかりました、少々お待ち下さい。」
暫くして…
違う違う違う女性「○○さん、私が電話しました。エコーの予約で電話しました、いつがいいですか?」
やっと出たーーーーー



そんな感じでこの電話のあと、イライラして、偏頭痛になったのでした
