こんにちは、雫です。
Greちゃんと一緒に狂犬病のちっくんしに行くんですって。
今度は大丈夫かしら
雫が我が家に来て1ヶ月後、2011年12月に狂犬病の予防注射をしたところ、下痢をして何度も何度も嘔吐しました。
これは、狂犬病予防注射の副作用と診断されました。
★ 「飼い主はずいぶん迷っていたけど・・・」
雫はブリーダー時代には予防注射を打っていなかったと推測されるので、2011年に5歳で打ったのが、おそらく生まれて初めてだったと思われます。
軽いとはいえ副作用が出たからには、翌年以降は注射せず、猶予証明書発行にしようかとも思いました。
でもその後、昨年9月に打った混合ワクチンではなんともなかったし、前回から1年9カ月経過したので、毎年8月に打っているGrecoと合わせて一緒に打ってみることにしました。
待合室でシェルティの双子兄弟と遊んでもらうGreco
★ 「わたし、不安だわ・・・」
もともと病院が少し怖い雫、お隣のトイプードルの飼い主さんにピッタリくっついています。
★ 「いろいろチェックしてもらって、打つことにしたの」
前回の副作用のことも含めて判断した結果、今回打って副作用が出たら来年からは打たないことにして、今回は打つことにしました。(4.08kg)
★ 「わたしは平気よ
」
Grecoの狂犬病予防注射は毎年8月に行い、今までのところ副作用は何も出たことがありません。
でも副作用は前回まで大丈夫でも出ることがあるので、油断禁物です。(3.55kg)
★ 「わたしたちのブログ、読んで下さってありがとう
」
待合室でご一緒したミニチュアダックスのミルちゃんの飼い主さんに可愛がってもらって恍惚の雫。
横浜おでかけ情報などで姉妹のブログを読んで下さっているとのことで、ありがとうございます。
★ 「ミルちゃんと記念写真
」
笑顔でニッコリ12歳のミルちゃん、血液検査の結果がとても良好だったとのことで良かったですね。
『チャラン・ポラン』は入れましたでしょうか?
★ 「アナフィラキシー・ショック出ないか、経過待ち中で眠くなっちゃった・・・」
狂犬病予防注射やワクチン接種で一番怖いのは、「アナフィラキシー・ショック」です。
ムーンフェイス、血圧急低下などの急性ショック症状で、たいてい接種後30分~1時間以内に出ますが、適切な処置をしないと最悪死にいたるケースもあるので、接種後30分病院に残って、再度チェックしてもらってから帰宅しました。
★ 「飼い主は映画観に出掛けちゃった・・・
」
帰宅後もしばらく様子を見ていましたが、大丈夫そうなので映画を見に行きました。
外は灼熱ですが、もちろん姉妹は、適切な温度でお留守番です。
・ とてもいい映画でしたよ。
今回の狂犬病予防注射では、副作用は出ませんでした。
雫は当日の夜は爆食いしたものの翌朝は食べませんでしたが、最高気温35℃以上の日は食べないことがしばしばあるし、その他の異常がないので副作用ではなさそうです(夜はいつも通り爆食いしました)。
2匹飼っていると、注射の時期がずれて、いつ打つのかわからなくなることがありますよね?
これで二匹一緒に8月に狂犬病注射、9~10月にワクチン接種という同じパターンで間違えることがなくなります。
それでも副作用はとても怖いので、これからも非常時に対処可能な「土曜日の午前中」を守り、今後一度でも副作用が出たら猶予証明書を発行してもらうことにして、慎重に打たせていこうと思っています。
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