幸せを引き寄せる「香り」の習慣/成田 麻衣子

 

小説なら一気読みしたい

ちょっとした空き時間
例えば仕事の休憩のように
キリがいいところで終われない場合には
エッセイやこの本のように
区切りをつけやすいものを選ぶ
 
お香は毎朝焚いている
沈香や白檀など木の香りを選ぶ事が多い
お香を焚く際にはどんなに寒くても窓を開ける
掃除をおえて香を炊くと
部屋の空気もキレイになる
 
就寝前にはお香の煙で喉を傷めるため
アロマディフーザーを購入しようと
考えていた時に今回紹介する本に出逢った
 
日本人は匂いに敏感だという
日本語には匂いで表現する言葉が
たくさんあることからもわかる
もっと積極的に香りを使うことのよって
心を整え、人生を変えて行こうという
メッセージをテーマに書かれている
 
日常中で嗅ぐ匂いから
影響を受けている具体例を読めば
その全てでなくても誰でも同じように
感じた事があるだろう
 
いい香り、自分の好きな香りを嗅ぐことで
ネガティヴな感情が溢れて出てきても
抑制できると納得し
スッキリする柑橘系のハンドクリームを
職場へ持っていくようにした
香水だと仕事ではキツすぎるだろうし
手ならクリームを塗りながら
香りを嗅ぎやすいと思った
 
それがきちんと効いている
またハンドクリームを塗るという行為でも
ネガティヴな考えがで始めた際に
リセットできるようになったんです
なんでも試してみないとわからないもんですね
 
使用しているハンドクリームは
バリ旅行した時にお土産用に買っていたもの
残りもわずかなので
次に使いたいハンドクリームを探しています
 オススメあれば教えてください