こんにちは、きなこみるくです🌿

 

 

今回は、映画『Michael/マイケル』を2回鑑賞した感想を書いてみます。

 

 

1回目はIMAX、2回目はSCREEN Xで鑑賞しました🎬

 

ちなみに、TOHOシネマズの轟音上映で3回目を観ることを前向きに検討中です 笑

 

映画『Michael/マイケル』は、公開前(映画館の映画本編が始まる前の予告で初めて目にした時)からかなり楽しみにしていた作品です💡

 

マイケル・ジャクソンが亡くなった2009年に公開された『This Is It』きっかけで、マイケルの没後にわかファンだったからです。

 

GWには、約17年ぶりに『This Is It』を鑑賞。

 

さらにここ数ヶ月は、映画『Michael/マイケル』のサウンドトラックや、ジャクソン5(のちのジャクソンズ)のベスト盤も聴くようにして、家ではマイケル・ジャクソンのMVやライブ映像を流す日々でした。

 

映画『Michael/マイケル』とは?

▼予告編はこちら

 

『Michael/マイケル』は、KING OF POPことマイケル・ジャクソンの半生を描いた伝記映画です。

 

物語は、兄弟グループジャクソン5時代から始まり、ソロアーティストとして世界的スターになっていく姿が描かれます。

 

主演は、マイケルの実の甥であるジャファー・ジャクソンさん。

 

サングラス姿やふとした瞬間に、「えっ、本物!?」と思うくらいマイケルに見える場面が何度もありました。

 

幼少期のマイケルを演じたジュリアーノ・ヴァルディくんをはじめ、周りを固めていた他の役者さんの演技も非常に良かったですキラキラ

 

正直、期待しすぎたところもありました

 

まず正直に書くと、映画自体は良かったです。

 

ただ、公開前の数か月間、マイケル本人のMVやライブ映像を観すぎていたせいで、私の中の期待値が上がりすぎていました。

 

それゆえ、映画『Michael/マイケル』を観た時に「あれ、思っていたよりも心が動かないかも……」とちょっと戸惑ってしまいました滝汗

 

号泣する覚悟だったのでハンカチでは心許ないと思いフェイスタオルまで持参して行ったのですが、度々うるっとはしたもののタオルの出番はありませんでした。

 

ただ、これは決して映画が悪いのではなく、私が公開前にマイケルをしこたま浴びすぎた結果だと思います笑い泣き

 

「マイケル入門映画」として超おすすめ!

 

この映画のすごさを一番感じたのは、夫の反応でした。

 

夫は人生でマイケルを通ってこなかった人で、公開前は家でマイケルの音楽を流しながら「ポゥ!ポゥ!」言っている私を見て笑っていました。

 

ところが、1回目の鑑賞後から明らかに変化がありました。

 

夫がXでマイケルのエピソードを見るようになり、アルゴリズムでさらにマイケル関連のポストが流れてくるように。

 

マイケルのいたずらっ子エピソードなどを、嬉しそうに見せてくれるようになりました 笑

 

さらに2回目の鑑賞も、夫から誘ってくれました。

 

夫主導で観た映画のリピートは今までに何作品かありましたが、私主導で観に行った作品では初めて。

 

映画『Michael/マイケル』は、マイケルをあまり知らない人にとって良き入口になる作品だと感じました。

 

私にとっての「This Is It」がそうだったように、映画『Michael/マイケル』は夫の心に触れるマイケル体験となったのです。

 

2回目は細かい演出をチェック

 

2回目のSCREEN X鑑賞では、1回目で見落としたり聞き逃した部分を重点的に観ました。

 

夫に教えてもらった細かい演出は、ジョン・ブランカを弁護士に指名する場面で、マイケルだけオレンジジュースが出されているところ。

 

夫はその場面を見て「マイケル可愛い」と思ったそうですデレデレ

 

また、終盤でボディガードのビルがジョセフを制止する場面。

 

日本語字幕では「失せろ!」となっていましたが、2回目に英語をよく聞くと「That's all.」と言っているように聞こえました。

 

直訳というより、その場の空気感を伝えるための意訳だったのだと理解しました。

 

映画を観て『ムーン・ウォーク』を読み始めました

 

映画を観た後に気になったのが、「どこまでが史実で、どこからが映画としての脚色なんだろう?」ということでした。

 

そこで、マイケル本人による自伝『ムーン・ウォーク』を購入しました。

 

映画効果なのか、現在は入荷待ちになっているところもあるようで、タイミングによっては手に入りにくいかもしれません。

 

私はまだ第一章を読み終えたところで、モータウンからのデビューが決まったあたりまでしか読めていません。

 

それでも、映画だけでは分からなかったマイケルの少年時代、父ジョセフ・ジャクソンの背景や、影響を強く受けたアーティストやパフォーマーなどが見えてきてとても興味深いです。

 

読了後には、映画との違いや気付いたことを追記したいと思っています。

 

 

TOHOシネマズで購入したグッズ

 

TOHOシネマズでは、映画公開に合わせたグッズも購入しました🎩

ポップコーンハット

特にお気に入りなのが、ポップコーンハット

 

1回目に鑑賞した映画館では完売していたのですが、どうしても欲しくて翌日これだけ買いに別の映画館へ足を運びました。

レコード風アクリルコースター付きビジュアルバッグ

もうひとつ購入したのが、レコード風アクリルコースター付きビジュアルバッグです。

 

2種展開ですが、1種類だけ買いました(ランダム)。

 

レコードを模したアクリルコースターが付属していて、マイケルの音楽映画らしさが一目でわかるデザインだったことが決め手でした。

 

※TOHOシネマズの劇場限定・数量限定商品のため、販売状況は劇場によって異なる可能性があります。

映画を観た後におすすめしたい作品

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映画『Michael/マイケル』を観た後は、きっとマイケル本人の映像や音楽をもっと楽しみたくなると思います。

 

私もこの映画きっかけで、好きな曲が増えました。

 

ジャクソンズの「This Place Hotel(原題 : Heartbreak Hotel)」、マイケルの「Wanna Be Startin' Somethin'」「Don't Stop 'Til You Get Enough」「Human Nature」

 

夫は、「Working Day and Night」が気に入ったようです♪

 

マイケル作品の中で私がおすすめしたいのは、やはり『This Is It』です。

映画『Michael/マイケル』は俳優がマイケルを演じる作品ですが、『This Is It』はマイケル本人のリハーサル映像。

 

音や演出へのこだわり、バンドメンバーへの指示の出し方、ステージを作り込む職人のような姿が見られます。

 

ファンがレコードを聴き込んでいるからこそ、レコードの音に近づけようとする姿勢がとても印象的でした。

 

映画の余韻を家でも楽しみたい方は、サントラやジャクソン5(THE JACKSONS)関連のベスト盤があるとかなり浸れます。

 

まとめ

 

映画『Michael/マイケル』は、昔からマイケルを知っている人にとっては「もっと深く描いてほしい」と感じる部分もあるかもしれません。

 

私自身も、公開前に本人映像を観すぎたこともあり、『This Is It』ほどの満足感は得られませんでした。

 

でも、1回目よりも2回目の鑑賞の方が新しい発見があってより深く楽しめました。

 

そして、夫が映画をきっかけにマイケル本人の映像を自分から見るようになった姿を見て、この映画は「マイケルを知る入口」としてとても価値のある作品だと感じました。

 

私は今、自伝本『ムーン・ウォーク』を少しずつ読み進めながら、マイケル・ジャクソンというアーティストを改めて知り直している最中です。

 

読み終えたら、映画との違いはこの記事に追記していきます。

 

映画『Michael/マイケル』で、改めてマイケルの音楽や映像に触れてみませんか?

 

きっと楽しいと思います!

 

 

乳がん体験記ブログも書いています📝