
超久しぶりの白猫チョビです。
一週間前から、食欲、元気がなく、歩き方がおかしい。上下の活動が減った。
よく見ると、肛門の左側が腫れている。
すぐに動物病院へ連れていき、どうやら肛門嚢が破裂直前だったようです。
その場で患部を、バリカンで毛をそり、注射器で穴を開けて中の膿を押し出して貰いました。膿はビックリするほど出て、こちらが驚くほど。
ワンコの肛門線が溜まるとかはよく聞くけど、猫も肛門線が溜まるとか、しかも破裂する子もいるのは今年初めて知りました。
猫の肛門線が溜まるのは、高齢になってきたとか、強い感情の動きがあるときとかだそう。例えば、怒り、恐怖など。そして極度のストレスなども原因だそうです。
膿をだした患部を、食塩水で洗い流して、薬を入れ、あとは抗生物質を注射して貰っておしまい。
病院嫌いなチョビは、治療中はずっとシャーシャー、ギャーギャー鳴き叫び化け猫に変身(苦笑)
アシスタントのお姉さんも四苦八苦する状態(笑)
その後、数回、動物病院へ連れていき、患部を洗い流して貰いに通院。
エリザベスカラーも、一週間経過。
体重は、4.2キロあったのが、3.9キロまで痩せていた。でも、昨日あたりから、食欲が戻ってきてるので、今はもう少し増えたかも。元気もだいぶ出てきた様子。最初は、浴室に引きこもり、まるで入院手術後の集中治療室にいるような感じで弱々しい状態だったけど、とりあえず良かった。
今しばらくは、エリザベスカラーを付けて、女王様なチョビです。
ちなみに、今年の夏に右肛門嚢が破裂して一ヶ月以上闘病生活を送っていました。今回は、逆の左……(苦笑)
今後は定期的に肛門線をしぼらないとなぁと考えています。
チョビも10歳。そんなお年頃です。
