
新国立美術館で開催されてる、リヒテンシュタイン展へ行ってきました。
リヒテンシュタイン侯国は、オーストリアのはじっこにある、人口35,000人の国です。人口が埼スタより少ない(笑)
バロックの素敵な家具や装飾品、ルーベンスなどの名画など素晴らしかったです。今回の目玉は天井の絵画。第二次世界大戦が終わり、こうした作品が公開されたのは2004年だそうで、日本へは初上陸です。
一生に一度、見れるかどうかなので、じっくり堪能。
この頃の座右の銘は、一期一会です。
とても貴重な体験でした。

場所が六本木にあるので、六本木ヒルズへ寄ってみました。昼間なので、イルミもなく、なんというか健康的な風景でした(笑)
2012年、イルミの旅はまだまだ続きます(笑)