お久しぶりです。

最近、平日は仕事で疲れてバタンキュー。休日はまとめて家事とジムと用事と遊びを繰り返している私です。

自分ひとりの時間て平日には意外にあるものの、そんなときに限って仕事で疲れて寝てしまっていたりとなかなかうまく時間をコントロール出来なくて反省しております。

そんなことはさておき、近況といたしましては、お菓子作りにまた目覚め、簡単で美味しいお菓子をちょこちょこ作っていました。

この間、純生クリームとてんさい糖で生キャラメルを初めて作ってみたら、「○畑牧場の生キャラメルと同じ味がする!」と友人たちに絶賛の嵐。確かに私も同じような食感と味がしました。うれしや。普段何食べても感動の薄い主人にも絶賛され、大満足の私でした。

簡単で美味しくできるってかなり魅力的です。

色んな物を作ろうとするようになったのは、大人になってから。

ふみちゃんはまめだねぇ。なんでそんなに作るようになったの?と友人に尋ねられることがあって、ふと考えてみたら、理由は簡単。祖母の影響だと分かりました。

私の祖母は、家庭科の先生をやっていました。祖母が退職後、毎日美味しいご飯を働く母の変わりに作ってくれていました。

お祭りの日は魚の姿ずしやちらし寿司、旧正月には簡単なおせち料理、クリスマスにはチキンを始めとするオードブルなど季節の行事には必ずその行事に合った御馳走をたくさん作ってくれました。

中でも印象的だったのは、クリスマスイブに「近所の人に持っていくの。」と、スポンジケーキを焼いてデコレーションし、何ホールもクリスマスケーキを作っていたこと。当時4歳ぐらいだった私は、一つ一つじっくりとケーキのできる過程をわくわくしながら見ていました。

そんな幼い頃からの日常が私のスタンダードになっているのだと最近気づきました。

私が大学卒業して入社した会社もお菓子会社。商品企画として入社。それも祖母の影響でした。

私の歩んできた道程の根源は、幼い頃からの生活にありと実感します。

有り難いです。

私もこれから家族に祖母がしてくれていたように、食卓が笑顔で溢れる家庭を築いていきたいと思います。