最近、久々に映画鑑賞をしてまして…
『リバー・ランズ・スルー・イット』
ブラッド・ピットの出世作と言われてますが
フライフィッシングと自然の描写が多いこともあり
観るのはこれが2回目。
あぁ~こんなに良い映画だったか!というくらい
引き込まれてしまいました。
不器用で堅実な兄貴と、ブラピ演じる自由奔放な弟の姿は
何となく自分の兄弟に重ね合わせて観てしまいます。
そんな対照的な二人でも互いを尊重しあい
そこにはフライフィッシングという共通の価値があり
その川の流れは人生観に喩えられていて…。
久々に奥深さがガツンときました。
前も観た映画なのに
時がたてば感じるものが変わるんですね。
これからも「自然な気持ち」で釣りを続けようとおもいます。
そんな中で、僕なりの奥深さが何か見えて来ることはあるのかな?
今夜はよく眠れそうだ(^^)

