masahiroのブログ

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5,

アパレイユを作ります。
色々なレシピがネットに載っていますので、好きなものをチョイスすればOK

今回は、生クリーム、牛乳、ゴルゴンゾーラ、パルミジャーノ、ベーコン、ほうれん草、人参 をつかったものをご紹介ニコニコ

まずは、ベーコン。
マッチ棒より太い棒状に切ります。スライスなら、1㎝程の幅に切ります。

ほうれん草は泥がついてるのでよく洗って、4㎝程に切ります。

人参は、マッチ棒位の太さに切ります。

熱したフライパンにオリーブオイルを少しだけ入れて全体になじませ、ベーコンを入れて弱火でじっくりと炒めます。
(油を多く入れると、ただでさえ高カロリーの料理がより重たくなります。また、ベーコンをじっくりと炒める事により、ベーコンが持っている脂が溶け出し、足りない部分を補ってくれます。じっくりとは、量にもよりますが大体7~10分ほど)


6,

5に、残りの人参とほうれん草をさっと火が通るぐらいに炒めます。
(どの野菜を入れるにしても、炒めすぎないことが肝心です。アパレイユを流してからオーブンで焼いていくので、火が通りすぎて食感と色身が無くなるのを防ぐためです。ですが、生のままではアパレイユ自体となじまなくなり、水っぽいものになってしまいます。)


7,

分量の玉子を大きめのボールでときほぐし、牛乳と生クリームを入れてよく混ぜておきます。
そこに6を合わせて混ぜます。
分量のパルミジャーノチーズとゴルゴンゾーラを更に混ぜ、一度味見をして、必要ならお好きなチーズを足したり、ブラックペッパーなどや塩を足して、調味します。(プロでも良くしてしまう間違いがここですが、味見をするときは基本、指に少しつけてなめてみたり、スプーンで少しとって味見をしますが、実際に食べる量はその何倍にもなります。なので、あれ 少し薄いな と思って塩分を足していくと、一人前をたべおわる時にはとてもしょっぱく感じてしまうものなのです。なので、ほとんどの味見がそうなのですが、特に今回のような濃厚な料理は、控えめな味を心がけると美味しくなります。)


8,

4の仮焼きをした生地に7のアパレイユをふちより少し低いところまで流し入れます。

160度に温めておいたオーブンで、約30~40分焼いていきます。
途中、表面が焦げていないか確認しながら、全体をゆすってみてもしっかり固まっていて、なおかつ真ん中が少し盛り上がってきたら完成です。念のため、真ん中に竹串を指してみて、抜いたときに竹串がきれいなままなら、焼けている証拠ですチョキ
(オーブンの温度と時間は、オーブンの容量や性能、型のおおきさなどで大きく変わります。こればかりは経験に頼る部分が大きいので、あくまでも目安にしてください。また、表面がしっかりと焼き色がついているのにゆらした時にまだゆらゆら動くときはまだ火が完全に通っていない状態なので、上から油を薄く塗ったホイルをかぶせて更に焼けば大丈夫です。
温度をあげすぎて、焦げたり茶碗蒸しのようにボコボコと穴があくよりは、温度を普通より少し下げぎみにしてじっくり焼いたほうが上手く焼けると思います。)


9,
盛り付けは、型ごとそのまま食卓に並べてもかっこいいですし、好きな形に切り分けて少しサラダやピクルスなんか飾れば、ビストロのオードブルになっちゃいますニコニコ
ソースはなくても充分美味しいですが、アボガトを潰してマヨネーズと和えたものを添えたり(青じそドレッシングを更に混ぜるとめっちゃうまいですよにひひ)、ヨーグルトとマヨネーズを合わせたものをかけてみたり、少し酸味があるものを添えるとチーズと生クリームの濃厚さがさっぱりしてグッドグッド!



長くなっちゃいましたが、ポイントさえつかんじゃえは、具材を替えて色んなレパートリーが楽しめるキッシュ、大事なあの人も、可愛いお子さんも、きっと喜んでくれますよニコニコ


では次回は、和食のぶり大根を伝授していきたいと思います。

もうあと少しでお正月ニコニコ
風邪引かないように、元気にお正月を迎えましょう!!