リウマチと診断されてから、3週間。


もう3週間?

いや、まだ3週間。


もうずっとずっと長くこの病気と付き合ってる感覚。



最初に異変に気付いたのは、夏頃。


何か左足、くねると痛いな・・

薄ら青じんでんな・・

どっかで打ったか・・全然記憶に無いけど・・


そうすると、左足がだんだん腫れてきた。

いつか引くさ。ほっとこ。


次第に右足も腫れてきた。

さすがに、何かしら処置せんとまずいな。。


相方に見せる。

「ヒビいってるか・・捻挫ちゃうか。冷シップ貼っとったら。」


珍しく素直に言うことを聞き、朝、晩と痛む幹部にペトペトと貼る。


1週間・・2週間・・・

変化なし。


さすがの我慢の子も限界に。

相方も心配し出し、「捻挫ちゃうかもしれんし、病院行ってみ。」


とりあえず、近所のあまり信用していない病院に行ってみる。


おじいちゃん先生

「うん、ねんだだな。」

「へ?」

「ねんだ、ねんだ、シップ貼っといたら治るで。2週間はかかるで。」


5分もかからず診察が終わる。

しかも診療費0円。


捻挫かぁ・・素人判断で良かったやんけ。



その後やはり、ねんだだな は信用できなかった為、ご近所でも評判の整形外科にかかることになる。





私が患っている病気。

その名は「リウマチ」

やっかいだ。非常にやっかい。


ろくに歩けやしないし、座るのにも一苦労。


階段なんて、拷問だ。


寝返り打っても痛みが走るため、睡眠中だって気が休まらない。


両足が腫れあがり、立ってるだけでも、じんじんする。


今日も痛い。

明日も痛い。


痛くない体ってどんなのだっけ?

ブログなど私が書くと思ってもみなかった。

単調平凡な日常の中で書くネタなどないし、まず続かない。


でも、このきっかけを利用して、記録をつけるという名目で綴ってみようと思う。


この病気をきっかけに。