FIACの会場です。隣はルーブル美術館。
客層は、アート関係者と富裕層コレクターが多め。観光客や一般の人はあまりいない。
野外にも作品が展示されてる。このタクシーっぽい車も作品。そういえば、Friezeでも野外に車の作品が展示されていた。
会場内では撮影禁止だったので、外からパチリ。(下の写真↓)この作家さん面白かったです。ドローイングが素敵だったので、ギャラリストの人に値段を確認したら、まぁまぁ・・・な値段。もう少し安ければ買ったんだけどな。ルクセンブルグのギャラリーで、作家さんはブルガリア人のKOSYO MINCHEVという人。コショ・ミンチェフ?
と読めばいいのかしら。
彼はJeff Koonsのアシスタントをずっとしていて、その経験が作品に反映されているとのこと。また、絵画の技法や視覚芸術のロジックの勉強をかなりしていて、伝統的なものを踏襲しつつも、新しい形で表現することに挑戦しているのだそうだ。たしかに、アカデミックな香りがぷんぷんする作品だ。
シリコンに油絵が描かれており、それが何層にも重なって、独特の質感を生み出している。ギャラリストは、絵を持って左右にびよんびよん伸ばして、「こ~んなに引っ張っても絶対に破れないの。水洗いも可能で、食器洗浄器に入れてもOK。退色もしないし、劣化もしないのよ」と言っていたが、信じられない。そんなバカな!!!劣化するに1億円かけてもいい。
Beaumontpublic(ギャラリーHP)
客層は、アート関係者と富裕層コレクターが多め。観光客や一般の人はあまりいない。
野外にも作品が展示されてる。このタクシーっぽい車も作品。そういえば、Friezeでも野外に車の作品が展示されていた。
会場内では撮影禁止だったので、外からパチリ。(下の写真↓)この作家さん面白かったです。ドローイングが素敵だったので、ギャラリストの人に値段を確認したら、まぁまぁ・・・な値段。もう少し安ければ買ったんだけどな。ルクセンブルグのギャラリーで、作家さんはブルガリア人のKOSYO MINCHEVという人。コショ・ミンチェフ?
と読めばいいのかしら。彼はJeff Koonsのアシスタントをずっとしていて、その経験が作品に反映されているとのこと。また、絵画の技法や視覚芸術のロジックの勉強をかなりしていて、伝統的なものを踏襲しつつも、新しい形で表現することに挑戦しているのだそうだ。たしかに、アカデミックな香りがぷんぷんする作品だ。
シリコンに油絵が描かれており、それが何層にも重なって、独特の質感を生み出している。ギャラリストは、絵を持って左右にびよんびよん伸ばして、「こ~んなに引っ張っても絶対に破れないの。水洗いも可能で、食器洗浄器に入れてもOK。退色もしないし、劣化もしないのよ」と言っていたが、信じられない。そんなバカな!!!劣化するに1億円かけてもいい。
Beaumontpublic(ギャラリーHP)