初対面を終えてからも、毎晩長電話をし、
仕事が終わると彼は必ずラインをくれた。
ものすごくチキンだった私は、
自分から連絡をせず、会いたいとも言わず、
相手の出方を見ていた。
「今度◯◯行こうね!」
「次はいつ会おうかなー」
と次の話をしてくれる日があり、浮かれてた。
私は受け身だったけど、いつでもウェルカム状態を保っていた。
初対面からほんの数日後の深夜、
いつものように電話を始めると、
「今から会いに行っていい??」
とまさかのお誘い!!!
喜びながら、ゆるかわの服と軽くお化粧をして、
ルンルンしていた🎵
2回目は、私の家の近くの公園でお喋り。
変わらず他愛もない会話をした。
一緒にいる時間はやっぱり幸せだった。
程良い距離感。
近づきもせず、近づかれもせず。
私は、髪の毛を触られるのが好きだった。
だけどきっと彼は私に触れる事はないだろうと思っていた帰り道で、ふと私の髪の毛に触った。
思わずキュンとしてしまった。笑
これからどうなるのか、期待と不安で押し潰されそうだった