同世代や先輩方が居なくなり

誰にも相談出来ず

孤独を感じることが少なくない

そんな中

気心の知れない奴等に迎合し

我を失いがちで

自信を無くしていた

でも

それでも

自分を信じるしか道は開けない

他人は

年寄りの冷や水

無能な奴の足掻きと罵る輩も多い

でも

そんな雑音に聴き耳を立てたところで

何にも得はない

言いたい奴には言わせておけ

だいたい

俺はそもそもそんなご立派じゃあない

いじけてるわけじゃない

無駄な鎧は捨てるに限る

残された時間は

そう長くない