【師走
12月の別名は師走しわす)である。「師走」の由来には諸説ある。一般には、12月は年末で皆忙しく、普段は走らない師匠 さえも趨走(すうそう)することから「師趨(しすう)」と呼び、これが「師走(しはす)」になったとされている。師は法師(お坊さん)であるとし、法師が 各家で経を読むために馳せ走る「師馳月(しはせつき)」であるとする説も一般的である。

世はもう12月なのですね~
2009年はどんな年だったのか・・・年始のこと思い出すこともできず、あぁ今年もあっちゅ~まに終わってしまうのか・・・

私にとって今年一年はいろいろと考える年だったように思います。

行動することの大切さ。

良い事してるとかそんなんじゃなくて「俺らがやらなきゃ誰がやるっ!」って
仕事の合間にあれこれ奔走している姿とか

「もう同じ想いをしてほしくない」って心から思って訴え続けた姿とか

表立って活動してなくても、影となり支えている姿とか

信じて祈り続ける姿とか

そしてそして毎日笑顔で頑張ってる姿とか・・・

この一年、いろんな真剣な瞳っていうの見て来たな
思い返して涙が出そう


最近涙もろい・・・



ポーズじゃない「真剣」 いうなれば「本気」って伝染するんだ


神様にとかじゃなくて、運命?宿命?にお願いしたい

全ての親から愛する子供を奪わないで欲しいな
全ての子供達から愛する両親を奪わないで欲しいな


そうちゃんママが教えてくれた一言が本当に心に響いて響いて・・・

~まず子どもたち、それから私たち~



coochibiの育児珍道中

最近いっちょ前にいろんなことが出来るようになりました。

ついつい大人と同じ目線で考えてしまいがちだけど、

まだまだ赤ちゃんだもん。
できなくて当たり前、甘えん坊で当たり前。


昨日はいたずらしてたものを取り上げたら
グーでポカポカ殴られました・・・

ドレイは何一つ悪くないのに・・・
シールに目覚めた姫ちゃま。

ペタペタ・・・ペタペタ・・・


どこに貼ってるのかと思いきや、足の裏だったり、ソファーだったりあせる

挙げ句の果てには

ドレイのまぶたに!



皮膚の敏感なやわやわなところを

剥がれないようにと念入りに・・・それはそれは念入りに・・・




剥がすとき

いてぇっつ~ねん!


(お肌もあれるっつ~ねん!


お返しに貼り返してやりましたニコニコ



coochibiの育児珍道中

おぼえときなちゃいよむかっ


ちなみに手に持っているのは体温計です。
(部屋が荒れてますがお気になさらず・・・)




この仕返しなのか、気づいたらキッチンに座敷童がっDASH!

coochibiの育児珍道中

coochibiの育児珍道中

たのちんでまちゅので、邪魔ちないでくだちゃいむかっ


は~い、わかりましたよ~汗
「お星様にならないで」~移植費協力を救う会が募金訴え

 「悠里ちゃん、お星様にならないで」。難病の心臓疾患を持ち、米国で心臓移植を希望する富山市の池田悠里(ゆうり)ちゃん(6)の父親、健史(たけふみ)さん(32)らが24日、県庁の記者室で記者会見し、手術費用など約1億4000万円が必要として、募金への協力を訴えた。病状を察し、「もうすぐお星様になるんです」と言い出した悠里ちゃんを救おうと、健史さんの友人や保育所の母親仲間ら約100人が16日に救う会を設立し、懸命にか弱い命をつなごうとしている。

 悠里ちゃんは生まれたときから心臓の筋肉の密度が低く、筋肉が拡張するにつれて薄くなる拡張型心筋症という難病を患っている。心筋は通常の3割程度の力しかなく、血液を送る力も半分以下しかない。


 生後3か月に心不全となり、「1歳の誕生日を迎えられない」と宣告されたこともあった。3歳でペースメーカーを装着し、入退院を20回も繰り返してきた。家族はできるだけほかの子どもたちと同じ生活をさせたいと、4月には市立藤ノ木小学校に入学したが、6月以降、症状が悪化し、通えたのは2か月ほど。10月には一時危篤状態に陥った。担当医の市田蕗子・富山大付属病院教授によると、「今後命を助ける方法は心移植しかない」という。

 市田教授によると、重症心不全のため心移植が必要な子どもは国内で年間50人ほどいるが、ほとんどは移植が必要と認定されても移植できず、平均7・5か月後になくなっている。悠里ちゃんは重症で、「さらに余裕がない」という。

 心臓移植には同じ大きさの心臓が必要だが、国内では15歳未満の臓器提供が法的に禁じられている。このため、米コロンビア大に依頼し、受け入れの内諾を得た。年明けから臓器提供者が現れれば、重症度に応じて手術が受けられる。

 12月28日に渡航予定だが、医療ビザを取得するためには、12月10日までに預け金としてまず5000万円を用意しなければならない。手術費や渡航費用、現地滞在費など総額では、計1億4000万円が必要だ。

 「元気になったら、学校のみんなとお勉強したり、まだしたことがないお外の遊びをしたい」——。祖母の裕子さん(60)は記者会見で、悠里ちゃんの手紙を読み上げ、「よろしくお願いします」と訴えた。健史さんも「皆さんの力を貸してください」と涙をこらえながら、言葉少なく話した。

 ボランティアも募集している。問い合わせは、「ゆうりちゃんを救う会」事務局(076・422・1660)。詳細は、ホームページ(http://saveyuuri.web.fc2.com/)。

2009年11月25日 読売新聞)



そうちゃんの募金活動を思い出す。

そうちゃんも11月末までに渡米させようって募金活動をされてて、

私が知ったのは救う会が発足されてから1ヶ月後。

あぁ・・・今までなんで知らなかったんだろう・・・ってすっごく後悔して

毎日毎日救う会のサイトとそうちゃん日記をチェックしてた。


「もうすぐお星様になるんです」


そんなこと言わないで・・・ゆうりちゃん。

お願い、生きてキラキラ輝くゆうりちゃんの笑顔を見せて下さい。





coochibiの育児珍道中




最近の姫ちゃまは汁物を

ぐりぐりかき混ぜるのがマイブーム


みそ汁ぐりぐり

お茶をぐりぐり

牛乳をぐりぐり


あんまり熱中するもんだから

器ごと飛んで行って大惨事になったり


今日の朝も

牛乳をぐりぐりぐりぐり


そんなにぐりぐりかき混ぜても


ヨーグルトはできませんからっ!


だからやめて下さい!

(今日も朝から大惨事)


虐待防止「オレンジリボン」 太陽の色から選択

産経新聞 [11/6 7:57]
児童虐待防止のシンボルとして全国的に知られる「オレンジリボン」。かつて板橋区内に事務所があった里親子支援のNPO法人(特定非営利活動法人)「アン基金プロジェクト」の副理事長、坂本和子さん(63)が5日、区役所で開かれた児童虐待防止キャンペーンに参加し、リボンの誕生秘話を語った。

平成16年夏、栃木県小山市で2人の幼い兄弟が虐待の末、橋の上から川に投げ入れられ亡くなる事件が起きた。この事件をきっかけに同市内で活動を始めたばかりの市民グループ「カンガルーOYAMA」から、坂本さんに「兄弟の一周忌に、リボンを使って虐待防止活動をしたいが、どうしたらいいのでしょう」との相談があった。
「アン基金」は、里親らの支援をする一方で、里子たちの支援も行っている。坂本さんは「リボンの色は、大人が決めるのではなく、虐待を受けたことがある子供たちに決めてもらったほうが、本当の意味で虐待防止につながるはず」とアドバイスし、里子たちのグループに決めてもらうことに。当初、黄、白、紫などさまざまな候補があがったが、最終的に子供たちが選んだのは、一番、太陽の色に近く、未来につながるイメージのオレンジだったという。

リボンは、兄弟の一周忌で小山市内で配られた後、アン基金で約2万個を手作りし、全国に普及させた。

坂本さんは「リボンが児童虐待のシンボルになったのはありがたいことだが、児童虐待の問題は解決したわけではない。子育てに行き詰まっている母親がいたら、ぜひ優しく声をかけてあげて」と話していた。



以前、父が支援団体に里親になりたいと申し出たことがあったんですが、片親ではダメと言われたことがあって…

オレンジは元気な子供達のカラーだと思うから、たくさん笑顔が増えるといいな。

見てみぬ振りじゃなくて、お節介おばちゃんになれるように。

今、少々鼻水が出ている姫ちゃま。
気付くと両鼻ズピーとなってる。

ティッシュで拭くと以前は凄い拒否だったんだけど、今は本人も気持ち悪いらしく、大人しく拭かせてくれる。

でもね…でもね…必ず聞くんですよ…

『とえた(取れた)?』

鼻水がいっぱい取れたか確認するんす…

証拠を見せ、取れたよ~ってお伝えするとご満悦な姫ちゃまです。

*汚くてすまぬっす



ボールペンに心奪われている画伯・姫ちゃま。

チラシの裏紙などを渡すと鼻息荒く一心不乱に描く。
(そんでもって鼻水も出る)


あれ?随分静か…


はっ!と振り返ると…



姫ちゃまの腕が毛深くなってる(゜□゜;!!!!!



近づくとボディペイント中の姫ちゃま…

そう腕にぐりぐりお絵描きしてました(;´д`)

風呂上がりなんすけどぉ


ドレイも画伯の渾身の作品を腕に書かれました…(+_+)

そしてドレイも風呂上がり(T-T)


しほちゃんの募金活動、継続です。

(下記救う会HPから)

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募金活動について

  昨日「詩穂の病状と募金活動についての大切なお知らせ」の中で、募金活動の休止をお伝えしたところ、沢山の方から、「それでも募金活動を続けたい」「詩穂 ちゃんは生きている。詩穂ちゃんのために募金を続けてほしい」「詩穂ちゃんが回復し次第、すぐに渡米できるように、ちゃんと準備してあげてほしい」という 多くの励ましのお言葉を頂きました。

 守る会で、もう一度目的を話し合いました。会の名前にあるとおり、私たちは『詩穂の生命を守るための支援を行う』という原点に返り、引き続き支援活動へのご協力をお願いすることとしました。

 詩穂の回復を待って募金活動の再開ではなく、回復後直ちにアメリカに送り出せるようご協力をお願い致します。


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しほの生命を守る会

会社のMACが壊れ、アップルストアーに部品を注文するも、届かずはや1ヶ月が経ちました・・・
アップルサポートセンターで「純正品を買え(正確には純正品しか合いませんよ~)」と言われたのに・・・
軽くゲンナリ気味のcoochibiです。


ここのところ更新してなかってですが
我が家の姫ちゃま、随分といろんなことが出来るようになりました~!!


ななななんと・・・

メイクアップ!

毎朝、ドレイの様子をまじまじと見ていた姫ちゃま。
ある日・・・

「ソレ!ソレ!ソレ!」

スプーンかと思って渡すと・・・「にゃ○×△!」

ボールペンかと思って渡すと・・・「にゃ○×△!」

「にゃ○×△!」はどうやら彼女の中で「違う」という意味らしい・・・わかるかっ!

数回繰り返したのち、まさかと思って化粧ポーチを持ち上げると・・・

「ソレ!」

う~ん・・・これは色々困るんだよね。
だけど一度言ったら聞かないのでしぶしぶ渡すと
起用にジッパーを開いてアイシャドーとチークブラシを取り出した!

「ソレ!ソレ!ソレ!」

どうやらケースを開けろと言っているらしい。
でも姫ちゃまの持ってるアイシャドーはドレイの顔作りに必要な大事なもの。
なので使っていないアイシャドーを渡すと・・・

「うわ~ぁ!ぐへへへへ」

おやじ笑いをする1歳9ヶ月児ってどうなんだろう・・・

チップを取り出すとパレット部分にねじ込んでるっ!

coochibiの育児珍道中

あわわわわ・・・粉々だよぉ・・・


たっぷりとブルーのお粉のついたチップを目の下にON!

coochibiの育児珍道中

目線の先にはちゃっかり鏡があったりして・・・

coochibiの育児珍道中

ぺちょぎくっ

続いてほっぺにON!

最後はドレイにON!

チンチンチーンゴング

ドレイ、ノックアウト勝者


姫ちゃまのメイクアップは念入りでした~

昨日は顔半分がキラキラキラキラしてたぜっ!
(手の届くところにおいとくドレイが、おばかさんあせる

coochibiの育児珍道中

でも楽しそうだから・・・いいか・・・と思うドレイです。


※デジカメを携帯で撮影したもので、大変見づらく申し訳ありません。



coochibiの育児珍道中


NHKホームページ
http://www2.nhk-g.co.jp/wp/program/details/disp_j.asp?a=00&s=0&w=0&c=200911040237


日本での移植待機患者さんを特集した番組は珍しいそうです。

移植医療では有名な大阪大学医学部附属病院の移植病棟に半年間も密着し、
国内での移植待機患者さんの姿や家族の想いをリアルに見ることができるのでは貴重だと思います。

補助心臓につながれたまま、ベットから5mしか移動する事ができず、
何年も何年も待つということ・・・
前にレシピエントのお話をお聞きしたときに
同じ病室で待機している他の患者さんはみんな仲間なのだけれど、
もし彼がいなければ自分の順番がひとつ早くなる・・・そんなジレンマと戦っていたのだとお話していました。


生きたいと願うことは贅沢でも我がままでもなく当たり前の感情なのにね。


先日なみさんのblogにもアップされていましたが、今日夜22:00~からです。

是非ご覧ください☆
第5回 臓器移植・市民公開講座が開催されます。

夏の改正後、初の市民公開講座ということで、是非お時間のある方は参加されてみてはいかがでしょうか?

今まで知らなかった移植のこと。医療のこと。移植を待つ方のこと。ドナーとドナーファミリーのこと。

難しいことなどはちゃんと解説してくださいますし、移植を受ける・受けない、臓器を提供する・提供しないに関わらず、現状を知るいい機会だと思います。

是非、この機会にみんなで考えて、家族で話し合われていはどうでしょうか?


http://minami-kazutomo.net/heart/

http://minami-kazutomo.net/heart/heartmain.html


coochibiの育児珍道中