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自分勝手な胸の内

自分の思ったことをぽろぽろと何気なくアップしてるブログです。

今回のブログは指の運動として書いてる。

9月末に犬に嚙まれてケガした左人差し指、第二関節。

キズがふさがったものの指の第一関節が全く曲がらないうえに、指の晴れが1か月以上引かない。

さすがにちょっと不安になって、11月初めに別の病院で診察をしてもらうと、

「腱が完全に癒着してる可能性があるからうちでは見れない。手術しないと治らないからもっと大きい病院へ行きなさい。うちで何もできないから診察料もいりません」といって追い返される事態。

最初にかかった病院では腱の話なんて全く出なかったし、リハビリも必要ないから自宅でしっかり指を使っていればいいって言われていたから、手術なんて言われてびっくり。

急いで指定された病院へ診察に行ったところ、エコー上では腱が切れてる形跡はないので、まずはリハビリで数か月様子を見てから最終的にどうしても動かなくて生活や仕事で不都合があるようなら手術が必要になる、と言われる。

即手術と言われてビビりながら行ったので、とりあえずリハビリからというセリフを聞いて安心というか少しだけ冷静になったけど、最終的に手術の可能性はあるんだなというモヤモヤ。

今はPCを使うような仕事をしていないし、利き手は右だから左人差し指の第一関節が曲がらなくても取り急ぎ大きな問題はない。

リハビリ開始と同時期に、左腕をさらに犬に噛まれてかなりの重傷(皮膚及び組織の断裂、欠損)を負ったために今までPCに触れる状況になかったが、ようやく腕の傷の腫れがひいてきたのでPCを触ってみたところタイピングに直接の問題がないことも確認できた。

指の関節の腫れは未だにひかないし、リハビリするたびにさらに腫れる。でも関節は動かさないとすぐに硬くなってしまいどんどん動かなくなるから時間の勝負なのだそう。病院のリハビリだけでなく、自宅でも継続的に行うことがポイント。

こうして普段の生活の中で指が動かないことがどの程度不便なのかを確認しながら、実際に手術をするかリハビリだけで頑張るのかを相談しながら見極めていく。

いつになったら腫れや痛みがひくのかもわからなくて不安しかないけど、起きたことをどうこう言っても仕方ないのでまずは毎日リハビリを続けてみる。