ナシゴレンはいかが?ダーリンはインドネシア人

ナシゴレンはいかが?ダーリンはインドネシア人

バツイチインドネシアンとの奇妙な生活
出会い~一緒に暮らせる日々~離ればなれの日々~そんな中で成長してるか?的な自分史って ちょっと笑う!?

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最近のグゥス!
ただ、ただ、元気が無く、会いたさばかり告げてくる。

え?!貴方から、離れていかなかった?
日本に、一人取り残されて、どれだけ寂しい思いだったっけ?私・・・

私は、仕事とか、歌う事に今 すごくハマっている。そうでもしていなければ、どうにかなって また貴方の気持ちに振り回される!

もう、一緒に暮らした8年間は 終わったんだよ!
貴方が、終らせたんだよ!

私!新しい恋!見つける気になれてるから!

8月に、そう言い切った!
そう言って、電話を切った後 大泣きした!

私が、スマホにする前!
私はここにいるよ♪って曲が、私の携帯の待ちうただった。
その曲を選んだのは グゥスだった。

先日、カラオケで、その曲を歌って、歌詞を始めて文字で見た!
大泣きだった!

そうしていると、また・・・

まだ、心のどっかで、恋しいと思っているグゥスから電話がかかって来た。

グゥスは 私の声が、聞きたい・・・
ただ、それだけの用事だった!
私は、泣きながら、ありがとうの一言を言うのが、精一杯だった。

終われない。私達の関係😭💦
最近のグゥス!
ただ、ただ、元気が無く、会いたさばかり告げてくる。

え?!貴方から、離れていかなかった?
日本に、一人取り残されて、どれだけ寂しい思いだったっけ?私・・・

私は、仕事とか、歌う事に今 すごくハマっている。そうでもしていなければ、どうにかなって また貴方の気持ちに振り回される!

もう、一緒に暮らした8年間は 終わったんだよ!
貴方が、終らせたんだよ!

私!新しい恋!見つける気になれてるから!

8月に、そう言い切った!
そう言って、電話を切った後 大泣きした!

私が、スマホにする前!
私はここにいるよ♪って曲が、私の携帯の待ちうただった。
その曲を選んだのは グゥスだった。

先日、カラオケで、その曲を歌って、歌詞を始めて文字で見た!
大泣きだった!

そうしていると、また・・・

まだ、心のどっかで、恋しいと思っているグゥスから電話がかかって来た。

グゥスは 私の声が、聞きたい・・・
ただ、それだけの用事だった!
私は、泣きながら、ありがとうの一言を言うのが、精一杯だった。

終われない。私達の関係😭💦
最近の私と言えば 仕事して 毎日 ほぼ終電で 疲れ切って 帰ったら寝るだけの生活で
土曜日になれば グゥスが電話をかけてきて

「元気?」「今日の天気どう?」「ごはん何食べた?」
そんな 何でもない あたりさわりのない彼の質問に めんどくさそうに答える。

本当は もっと聞きたい事ある。。。。。。。。。。でも 聞いたって 平行線なんだよ。
解決策なんて 私もグゥスも見つけてないからね!


そんなつまらない日々の継続の中で
日曜の今日。洗濯をしながら ぼんやり このブログの幕引きについて 考えていた。

彼との進展も 後退もなく このまま平行線の話 書いててもしょうがないしね! 結局 私達は結ばれるでもなく はっきり 分かれるでもなく 中途半端に心だけ繋がって
終わるのでした。”チャン!チャン!”


ってね!

ん? どうして 切れないのか不思議って????

だよね~~~~! 私も そう思うのです。
別の人に行った方が 絶対幸せじゃない????

そうかもしんないけど ”絶対こっちの方が幸せ!”って 思える人に巡り合ってないんですよ。
結局 グゥスにしても 私にしても。。。。。。。。。。。。って ぼんやり思ってた。

そしたら グゥスから 電話があって 

「ちょっと 話たい。いい?」

「いいよ。どうしたの?急に???」

「つたえなきゃいけないと思ったんだ」

「何を?」 

「あのね。1年くらい離れていても Dewi以上に思える人がいないのは
何だろう? Dewiと俺は同じ細胞みたいな感じ?」


そんな事 言うではないか? 今日 私がぼんやり考えてた事を ”細胞”に例えて来たとは!? 答えが欲しかった私に???
しかも 洗濯しながら ぼんやり考えてた2時間後ぐらい(って事は時差から言うと同時刻)
まるで テレパシー!!!
ここまで来たら 恋愛とかじゃなくて アンビリーバボ!な不思議体験に近い!(笑)


彼の事 ひどい男と 思う事も 今まで しばしばあった。

そして 彼が 私の事を ひどい女と 思った事もしばしば あった様だ。

長く一緒にいれば 所詮 そんな感情を持ち 傷つけあう事があるのも 男と女なのかもしれない。

彼が 日本の生活に嫌気をさして 日本を離れる事になったのは
私といても 生活がよくなる訳でもなく 子供を作って暖かい家庭が持てる訳でもないと 悟ったからだ。

私がそれを引き留めなかったのも 彼のその思いを否定する事も出来ず
打開策が 見当たらないまま 彼のやりたくない仕事を強いても 彼の辛さと そのストレスを
受け止めきれなくなった。

もう そうなれば 距離を置いて 違う出会いがあれば それが 運命だと思った。

あれから 10か月。。。。。。。。。。。。。。

私には 寂しさだけが 育っていった。

気持ちが断ち切れるには 彼に新しい彼女が出来て 幸せになってくれるのが 一番だと思っている。


それなのに 彼は 一向に 彼女を作る様子もなく (←作るって言ったじゃん!)
インドネシアの生活は ただただ 私との生活を振り返り 反省する寂しい生活らしい。
実は 私も 同じだった。。。

反省???? 今頃。。。。。。

離れなきゃ 気づかない事もあるんだな。
私とグゥスが反省なんて。。。。らしくない。

それにしても 断ち切るはずの関係が 離れていればいる程 太くなる 心のつながり。

私も彼も 今まで たくさんの恋愛経験あるはずよ!
浮気だって したじゃない!

なのに 何故??? こんな思いになるのは????

心の葛藤に 答えがあるなら 教えて欲しい。
昨日はお祓いに行き お札を持って帰って 家に飾った。

異教徒同居お断りのお札の様か?と 決意も新たに すっきりした気分もあった。

そして グゥス本人からは 女が電話に出てから 2週間も連絡はない。

今朝 目覚めると シルバーウィークの最終日の気持ちイイ空気を全身に感じた♪

「屋根裏の掃除でもしようかな!?」
と いう気になり グゥスのいらない物も捨ててしまおう!と 決意した。

何もかも 終わりだわ~~~♪
終わりは 新しい出会いの始まり~~~~~~♪

なんて 鼻歌混じりだったのです。

あ? こんなもん! もういらないわね! と ゴミ袋にポイポイして 気持ちもすっきり軽くなった。

さぁ~て 一通り 片付いて 屋根裏の重い扉を ギィ~~~~と つっかえ棒で締めようとした
時に 何かがカチっと 当たる音がした。

何?と 扉を開け戻すと 彼が大事にしていて 失くした~~~~って 大騒ぎしていた
OKLEYのサングラスだった。



はぁ? 何で今頃?????

と 思ったんだけど 気持ちが軽くなっていたせいか? モヤモヤしていたグゥスへの思いを
すっかり忘れて いつも通りに電話していた。

「もしもし ねぇ 探してたOKLEYのサングラス 出てきたけど 捨てていい?」

「あ~~~~ん!TT Dewi~~~~! オレね! お店のオープニングパーティの時に携帯盗まれて 大変だったんだよ~~~。
アドレス 全部 なくなったよ! もうユカ(元嫁との間の子供(仮名))とも連絡出来ないんだよ~~~」


私の話を全く 聞かずに泣きついてきた。

「あ!? そういえば その次の日曜日にあなたに電話したら 知らない女2人が出たわ」

「女? どんな女? 若い?」

若いかどうかなんて 電話の声でわかる訳がない。

「そいつが 犯人だな! わかった! Dewi アリガトウ!」

「で OKLEY どうする?捨てていい?」

「捨てないで! また日本に行くから! 絶対行くから!お店がんばって 絶対 Dewiに会いにいくから~~~~~~!」

あれ?そうゆう話?????

「Dewi ちょっと待って!あなたの電話番号メモするから 言って!」

ん?女が出来たから 私との連絡 絶ったんじゃなかったの?

あれれ~~??? お祓いして 悪縁絶ったかと思ったら 結末 おかしいじゃん?!
グゥスがインドネシアに帰って 7か月が経過した。

このブログ 全然 書く気にもなれない程 海外出張続きの激務と 疲労が続いていた。

仕事は問題が 次々 発覚するし グゥスに電話しても繋がらないし・・・・・・・


「こんなに疲れて泣きそうな時に支えてくれないあなたは もういりません! 勝手に子供でもなんでも 作って インドネシアで幸せに暮らしなさい!」

そう 決意していたのである。

そんな時に グゥスから「お店 作る場所が決まって 忙しくなる。」
と連絡があった。

「ますます 日本に来れなくなるね」

本当にこれで さよならだ!

頭では この状況 理解していた。

所詮 一生 一緒にいるなんて 無理なんだよ。

これまでも お互いの実家に行き来して なんとか 解決しようとしたこの問題が
解決策を見いだせないままに 国境も越えられないままに 引き裂かれたのだと思った。

そして 私の仕事は社内改革や アゾ(主に染料に含まれる発がん性物質)の規制法令の施行に向けての対応策など 社内外の動きが忙しく 仕事ばかりに追われた。

さらに ここ数週間。。。。仕事の問題が 次々と。。。。
一つ解決したと思えば また 次の問題と。。。。心身ともに過労ぎみだった。

そんな時に 聞きたくなるのは グゥスの声だ。
先々週の日曜日(その日はグゥスのお店がオープンした翌日)彼に電話をしたんだ。
そしたら 女が出た。
「グゥス イル?」つたないインドネシア語で聞くと
2人の女の笑い声としゃべり声が聞こえたけど こちらの話しかけには応じない。

「ダレ?」と 聞いたら 電話が切れた。

(きまづいのか? ついにインドネシア人の彼女が出来たか?)
もう さよならするんだから どうでもいいと思っていたけど 現実に突き付けられたなら
困惑する。。。。。

(言い訳があるなら また グゥスからかかってくるでしょ?)

そう思っていたけど向こうからは電話がなかった事は モヤっとしていた。

そんな複雑な思いを抱えながら 仕事の問題!!!

シルバーウィーク突入の前日に ぼそっと同僚に
「お祓いでもしてもらおうかな?」
と つぶやくと 同僚が 本気で お祓いの出来る神社を調べてくれた。

神社=日本の神様

それは ムスリムとしては 異教徒の行いで禁止おされている事。
私は正式に洗礼を受けていないので ぎりぎりセーフだけど 彼と出会って彼の一族がムスリムの一家と知ってからは 先祖に手を合わせる事はあっても 神仏にお参りするのは
極力遠慮していた。

そんな背景がありながらも 彼もきっと 私との縁を経とうとしてるのだろうから
日本の神様に祈祷してもらっても いいよね!!!!!

と 昨日 厄払いをしてもらった。
それこそ 彼との別離の決意の行いでもあった。
あの日、いまだに グゥスに何があって こんな事を言いだしたのか? 知る由なし!

涙を流して 私に感謝の言葉を述べるなど 長い付き合いの中でも初めての事だった。

その姿を見て 今までの苦労が報われた気がして
なんだか 勝ち誇った気分になった。。。。

「今頃 わかったの?」 眠くて言葉にはしなかったと記憶しているけど マジで そんな事を 私の・・・私の心の声が叫んだ!
(本当は声に出ていたかもしれない。。。けど 覚えていないのだ。あの朝 本当に眠かったから。。)

そして 私は 呆然となきじゃくるグゥスの姿を薄暗い部屋で ぼんやりながめていた。

明け方、帰ってきて 訳のわからないグゥスの茶番劇は 本当に芝居がかっていて
嘘くさく感じた。

致死量を超える程 飲んでるのも アルコール臭い息で十分わかっていた。

酔っ払いのたわごと・・・・・・もう 付き合いきれん!!!

「何か知らんけど 寝るわ・・・・」と ジェスチャーで伝え
再び 私はベッドにもぐりこんだ。


薄暗い部屋には グゥスのすすり泣く声と 時計の針のかすかな音だけが 耳障りに響いていた。
あ~~~~~~!

さっきのブログ 見てたら

「あ~~~~!何て女々しい!!!!」

こうして 文字にすると 客観的に見えてくる事ってあるんだね!

さっきの話は 私の心の闇!

だけど そんな事に縛られていたら 生きていけないのだよ!

もう一人の自分の声。

なんだか バカバカしくなってきた。

また 新しい恋でも しよう!

強がり???? でも いいじゃん!

私にだって 幸せになる資格はあるんだもん!!!!

グゥスも早く 私の事なんか 忘れて 幸せになれ!

その時 本当に さよならが言える様になる!!

前回の続きを書こうと思っていたけど どうにも気持ちの整理がつききっていない。

思い出せば 思い出す程 恋しさがつのる。

ケンカも一杯したけれど そんな日常が・・・・当たり前の日常が・・・・
今はキラキラして 眩しく思える。

今 季節は真夏。本当に暑い。。。。

グゥスがいたら 海に行って片っ端から ライブのはしごしていた季節。

だけど わたし・・・・今・・・・・・あんなに好きだった海ライブにも行く事が出来ない。
思い出に浸ってしまいそうで・・・・・・・・・・・

誘いのメッセージにも 今日は行けない。

忙しくもない休日なのに 断りの返信。

どうしても 彼の声が聞きたくなって 電話をしてしまう・・・・・・・・・弱いなぁ わたし!

そして 電話の向こうの彼の声も 元気がなくて 切なくて
また 会いたくなって 自然と涙があふれてしまう。


さよなら 言わなきゃ・・・・・・・・・だけど その決定的な言葉

まだ お互い 言えてない。
まだ どこかに かすかに希望を持っている。。。。
運命はもうそこには ないはずなのに。
彼がインドネシアに帰る決心をしたブログを読み返していて
一番ショックな言葉しか 書いてなかった事を思い返していた。

あの日 実は私の誕生日だった。(いや 正確には前日が誕生日だった)

仕事が終わって家に帰ると 彼は 遊びに行って留守だった。

「誕生日だからって 別に特別何かを期待した訳でもないし
この時間にいなければ どーーせ 朝まで帰らないんだから 寝よう!」


それで 誕生日の一日は終わった。

始発で早朝 朝帰りのグゥスは 帰るなり 私を揺り起した。

そして 涙ぐみながら「Dewi お誕生日おめでとう」
と ケーキと花束を出してきた。。。。。と 言っても 寝ぼけているので感動が薄い。

グゥスが涙ぐんでいるのは 眠いんだろうな~って 思えたので

「寝よっ!」

って 促すと 急に 号泣しながら 

「Dewi。キミガイナカッタラ ボクハ ホントウニ ダメナヒトニナッテイタ。アリガトウ。。。。」

こんな風に言われたのは 初めてなので マジうれしいんですけど~~~~♡

って 思ったあとに始まったのが こいつは悪魔か!?と思わせる あの言葉だった。。。


「グゥス???? 急に変だよ! あぁ・・・今日 何かあったでしょ? 女がらみで何かあったでしょ?」

そう思うのが自然の流れだよ・・・・・・・