3月10日以来のブログです。3か月もサボってました。ごめんなさい。
サボってたわけではないのだけれど・・・って言い訳になるね。
前回のブログ更新の翌日、議会中に東日本大震災が発生し、日本中が驚愕したのでした。
自然の力に成す術が無く、一瞬にして水にすべてを消し去られたにも拘わらず、生活に必要な水が手に入らず右往左往の日々がどれくらい続いたであろうか。
飲料水の確保に、私のところにもたくさんの問い合わせが入り、奔走の毎日でした。
福島原発の追い打ちが、ブローカーまがいの情報に拍車をかけ、水の価格を高騰させた。
人の世とは、なんと悲しいものかと嘆く暇もなく、被災地の方々は必死に命を繋いだ。
反して日本人の真の心が、応援・支援の眼差しと連鎖の力で国民は一つになった。
一つにならないのは政界だけなのだろうか・・・・
東日本大震災の影響は日本中に蔓延し、この先どれほど続くのであろうか、希望の光を遮ろうとしている。
経済の低迷が地方を疲弊させ、国庫金の削減も余儀なしとする中、それでも生活を守り抜く為前を向いて進まねばならない。
そう!!地方の元気を自分たちの手で創るのが、私たちの、そして一人ひとりの務めだと感じる。
議員になって早1年。
3月議会の本年度予算にも疑義は生じたが、何よりも自主財源をどう確保するのか。
格差に見る。 頑張る人が報われなければならない。・・・・・。
先日福岡の百旬館で、うきはのミネラル野菜やうきはブランドのPR販売を行いました。
市でも4月から農商工観光連携推進係が発足し、道の駅共に協力いただき第1回を終了したところです。
今後も継続していくのですが、市外に「うきは」を知ってもらい、「うきは」に呼び込みたいのが狙いです。
また、そのつながりで、福岡の大橋祭のイベント参加に声かけいただき、うきは売り込みに行きます。
福岡商工会議所と南区役所の計らいにより実現しそうです。
6月から12月までの半年間。 行動して見えるものがきっとあるはず。
きくらげ生産も実現に向けてスタートです。
高齢でも生産でき、生活の足しになるよう構築したいと考え、市が試験的に取り組むことになりました。
きくらげの買い手は待っていただいてる状況です。
市内に定住人口を増やしたいと、空き家対策も含め、住宅セーフティネット協議会の立ち上げを検討中です。
それから、7月24日、第3回婚活イベント実施です。
10月は、交流会を成功させるぞ!! おー!!
何よりも、企業誘致。
1年走り続けた気がします。
若者の応援にも奔走。
まだまだ力不足ですが、「元気なうきは市」の為に前進あるのみです。