着床前診断による産み分けをしたいとなった時、避けて通れないのが、夫の承諾を得れるかどうかということ。


倫理的にどう思われるのか、

金銭的にどう思うのか、


などなど、気になる部分はたくさんありましたが、

第一子妊娠の時に、「女の子がいいかな?」と言っていたことに望みをかけて、ついに告白。


「完璧な産み分けをしたいと考えている」

「かなりコストはかかる」

「子供は二人までと考えているので、次は女の子を産みたい」


そんなことをチラッと伝えてみたら、あっさりOKでした。むしろ、そんな方法があるんだ!と少し興奮気味。旦那は冷静で合理的な性格なので、理解が早く、ホッとしたことを覚えています。


そして交わした約束としては、

自分達以外に、このことを口外しないこと。


こうして意外にも、夫への告白はあっさり終わったのでした。


(ちなみに、コストについて、この頃は曖昧な情報しか得られておらず、だいぶ低めと想定していました、、汗 そこは少し想定外でしたが、この話はまた追って。)