こんばんは F先生です。 今日も何度もkeiさんに会ってきました。 状態はかなり悪化しています。 看護師の呼びかけに応えない時間も出てきました。 でも、不思議なことに私の呼びかけには必ず応えてくれるんです。 夢と現実の区別がつかなくなっているはずなのですが、私が呼びかけるとこっちの世界に戻ってきているような気がします。 リカさんのメッセージは伝えました。ジンジャーエールを見るとkeiさんを思い出す、という話をするとうんうんと頷いていましたよ。 みかりんさんのことも伝えました。 ちょっと落ち込んでいるようだ、と伝えたところ、みかりんさんのことをお願い、と言われたような気がしました。 どんなに弱っていてもkeiさんは友達のことを大切にしています。 ところで、keiさんのお友達の皆さん!ぜひ兄上のケガニフスキーさんの11月27付ブログ「妹の友達の皆様へ」を読んでください。 keiさんの皆さんへのメッセージが書いてあります。 おおむねこの記事の内容はkeiさんの気持ち通りだと思います。 唯一ちょっと賛同できないのは「バカでわがままな妹」と書いてあるところだけです。 あの、ケガニフスキーさん。あなたの妹は「バカでわがまま」じゃありませんよ!「聡明で思いやりのある」人です。絶対! keiさんは今日もkeiさんらしかったです。 優しい、思いやりのあるkeiさんでした。
Un año después
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