徒然なるままに -71ページ目

08年の北米販売は1450万台に届かない可能性高い=自工会会長

HSBC、米モルガン・スタンレーの買い手候補に挙がる=CNBC

金融不安で大揺れの株式市場、日経平均の下値予想は1万―1万1000円に集中

〔焦点〕金融不安で大揺れの株式市場、日経平均の下値予想は1万―1万1000円に集中

日経平均が1万円台を割ったらどうなるのだろうか?
「ありえないことはありえない」という言葉もあることだしね。

こうした株には、
値ごろな価格になっている将来性の高い有望株もあれば、
倒産間近で紙切れになる可能性の高い株もあるだろう。

押し目買いするにしても、どの株を選ぶか、というところに投資家のセンスが発揮される。

また、押し目買い後の売りのタイミングを誤ると、含み益が出てホクホクしていたら一気に株価が下がって評価損を抱える、という悲しい結果になることもある。
売りのタイミングは早すぎても利益が出ないし、遅すぎると利益どころか損失に転じることもある。
こういう所にも投資家のセンスが発揮されるだろう。

ドル円(USD/JPY)が再度100円割れしたときの計画

もしドル円が100円割れになれば、両建てで為替変動リスクをある程度抑えつつ、また、日銀の円売りドル買い介入があるかどうかを慎重に判断しつつ、ドルの押し目買いか、下落トレンドに乗ったドル売りの、有利な方にポジションを傾けていくことになりそう。

ドル円のレートがどの水準で日銀が円売りドル買い介入をするのか、微妙なところだとは思う。90円台前半あたりまで円高が進行すると、日銀の介入も現実味を増してくるのだと思うが、場合によってはもう少し円安方向の水準でも介入を仕掛けてくるかもしれないし、実際にドル買いを行わず口先介入だけになる可能性もある。

日本は経済が悪化傾向にあり、ファンダメンタルズでみても円を買う理由には乏しいのだが、リスク分散により、比較的安全な通貨として円が買われる可能性はある。

実際に100円割れするかどうかはともかくとして、経済に携わる人間や投資家は、ドル円が100円割れしたときの対策をしっかりと立てておかなければならない時なのだと思う。

豪ドル83円付近で上値伸びず、豪銀行株が急落

〔外為マーケットアイ〕豪ドル83円付近で上値伸びず、豪銀行株が急落

金融システム不安は「米国だけにとどまらず、欧州や豪州にも波及する可能性」(都銀)との見方が、市場にはくすぶっているとのこと。

豪州大手投資銀行のマッコーリー・グループ株の下げは一時20%を超え、5年ぶり安値を更新。ナショナル・オーストラリア銀行も8%近い下げで11年ぶりの安値。

日本の個人投資家に人気の高かった豪州ですが、今はとても買える状況にはないようです。

米SEC、ヘッジファンドと大口投資家にショートポジション開示を求めることを検討

米SEC、ヘッジファンドと大口投資家にショートポジション開示を求めることを検討

ヘッジファンドと大口投資家に対する空売り規制等の一環だろう。

ドルの「恐怖指数」は3月水準を上回っている

朝方のドル円は一時104.1円台に。

いつものようにオセアニア・東京市場での出来事。

初音ミクのゲーム

2009年にセガから、初音ミクのゲーム「初音ミク プロジェクト ディーヴァ」が発売予定。プレイステーション・ポータブル用ゲームソフト。

欲しいかも……。

[PSP] 初音ミク -Project DIVA- [Miku Hatsune's PSP game]


■外部リンク
初音ミク - Wikipedia

もうすぐNY市場の時間帯も終わるんだが、

さすがに今日は寝ることが出来ると思う。