17世紀にアメリカに渡ったピューリタンが
マサトゥーレッツ湾を植民地にした(ボストンのある所)
ピューリタンによる共和国の建設を目指した彼等は
周囲に布教する事がなかったが、
その地への定住に成功したその後
ヨーロッパに彼等の成功が伝わり
それを耳にした他の宗派も軸族とアメリカに渡った渡ったオランダ革命派が
ニュアムステルダムに
そして英国国教会がバージニアに
カトリックがメリーランドに、初期ピューリタンの分派というべきプロテスタントも
ロードアイランドに着目し、
それぞれ植民地を
形成していったその他にもルター、スコットランド長老派など
多くのキリスト教派がやってきた
当初ピューリタンは共和国建設という目的遂行の為他教徒を
迫害してきたが、ピューリタンは追求を辞めなかった
18世紀に独立戦争の勝利によってイギリスの支配から解放されると
アメリカは独立戦争で政教分離を謳った完全なる自由宗教
そして、ピューリタンを筆頭に各宗教はアメリカ全土に
19世紀には奴隷制度の是非を巡って
さらに細分化され多宗教に競技の違いはあるもののキリスト教が
根本思想にあった
現在のアメリカの最大の教派はパプテスト協会
というプロテスタントの1派であるが
これはロードアイランドを植民地としたピューリタンを
起源としている