今日は、アルバイトで来てもらっている外資系コンサルの後輩の指導の元、コンバージェント社にもNASを導入しました。

NASを知らない人もいるかもしれませんが説明は下記の通りです。
IT用語辞典より。

NASとは、ネットワーク に直接接続して使用するファイルサーバ 専用機。ハードディスク とネットワークインターフェース、OS 、管理用ユーティリティなどを一体化した単機能サーバ (アプライアンスサーバ)で、記憶装置ネットワーク に直に接続したように見えることからこのように呼ばれる。ネットワーク に接続されたほかのコンピュータ からは、通常のファイルサーバ と同様、共有ディスク として使用することができる。ファイルシステムネットワーク 通信機能は最初から内蔵されているため、システム への導入や追加が容易で、異なる種類の複数のサーバ からのデータ の共有も楽に行なうことができる。高級機になると、複数のディスク を備え、RAID 機能やホットスワップ 機能を持ったものもある。


まあ、簡単に言うと複数のPCに対してファイルを共有するためのストレージでそれを外部からも操作できる機能があります。

これで、コンバージェント社のファイルは全社員(といっても今はいないけど)が共有でき、且つ外部からもそのファイルにアクセスすることが可能になります。

この機能がなんと15000円くらいで手に入れられたのは感動。
IT革命ってすごいですね。

これがあればはっきり言ってオフィスの機能っていらないですよね。
ただ、オフィスじゃないと仕事ができないって人でなければ。。。

また、新しいシステムに挑戦します。