何百回と通ったランニングコース(神田川沿い)でも、

何か撮影しようと意識して初めて気が付く風景があります。

(送電)鉄塔があったんだ、どこまで続くんだろう--とか。

 
GOING UNDER GROUNDというバンドが歌う「トワイライト」。
♫ 鉄塔の骸骨、 ネオンのゼリー、 眠れぬ夜を旅する声、
瞳を閉じて、広がった世界、 あぁ そうかあれは…♫
 
これは北海道の知床半島の付け根にある「斜里町」のローソンを舞台にした、
映画「銀のエンゼル」(2004年)の挿入歌ですね。
大泉洋が出演してして、監督は「水曜どうでしょう」のミスター、鈴井貴之。
 
 
懐かしい~と、まだ希望に満ちていた頃を思い浮かべていたら(笑)、
札幌マラソンのプログラムとゼッケンが届きました。
今年もゲストは、福島和可菜さんですね、頑張ります!
このレースが、関東圏の私にとって、本格的なマラソンシーズンの始まりですが、
北海道は、幾つかのレースを残して冬休みに入ります。
それでも昨年は、昼頃には25度を超える暑さを記録して、
シーズン終了間近という感じでもありませんでした。
 
北海道マラソンは、シリアスランナーの舞台ですが、
札マラは、レースを楽しむ晴れやかな祭典、
前日は酒もほどほどに、北海道の秋を満喫します。