世界観を大事に
ワコマリアの日はワコマリア
オールドジョーの日はオールドジョー
どうも、
たぁくんです
自分の中では、その日の格好はそう決めてます
靴、アクセサリーに関してまでもほぼ統一しております
そうする事で、そのブランドの世界観を店頭でお伝えができますからね
今季は個人的にOLD JOEに好みのアイテムが多かったので、ややO.Jの格好が多いかもしれませんね
先日もO.Jデニムセットアップを書きましたが、今回はこちら
数量の関係で、セットアップになるシャツは現在は購入していませんが、できれば購入したいと思っております
こちらは以前にも何度か発売のある実績のあるトラウザー
パデッドポケットがバックに存在感を示しています
戦前のユーロハンティングウェアのアーカイブからのインスパイアになります
ワイドなフィット感なので、男っぽい感じで穿くと非常にイイ
そして、やはり一番の特徴はこの生地
見た目の雰囲気がもうめちゃくちゃカッコイイ
エイジングしたようなヴィンテージ感が特徴で、ココから穿き込んでいったらどうなるんやろ?とワクワクを感じられます
ベージュで地染めした生地に片面顔料コーティングを施したカツラギ生地
コットンリネンなのでオールシーズン着用できそうな生地感です
バリバリ秋冬って感じは無いですので、長く穿けますね
特殊なワッシャー機にてゆっくり揉み込み、ワッシャーを行ってるそうです
生地感とか、見た目のヴィンテージ感とかマジ最高ですよ
ブーツとの相性は言わずもがな
O.Jの格好の時は、9割ブーツ
僕もレースアップとかのイチイチ紐でってのは面倒なので、サイドゴアや短靴が多いですね
こちらゆったりとしたサイズ感なので、Sサイズからございます
パデッドポケットがレイアウトされたバックスタイルが目を引くトラウザー。
戦前のユーロハンティングウェアのアーカイブからのインスパイアによりデザインされています。
TOP-NOTCH UNIFORM SHIRTSとセットアップが可能となります。
-素材説明-
ベージュで地染めした生地に片面顔料コーティングを施したカツラギ。特殊なワッシャー機にてゆっくり揉み込みワッシャーを行い、エイジングした様なビンテージ感のある風合いに仕上げた。
そして、こちらはセットアップとして着られるシャツ
形は25SS私も購入したトップノッチシャツ
オーバーサイズなので、ワンサイズ落とすぐらいで良いかなと思いますので、Lサイズは入荷無しになります
こちらもトラウザー同様のカツラギ
当然裏地が最高なワケで、こっからの成長が大いに楽しみ
ガンガン着て、ガンガン洗ってもらってイイ具合にしていきたい
いや~、LOOKにもあるように実はこちらの生地のジャケットもあるワケなんですよ
ジャケット、シャツ、トラウザーの3つ
ただ、ジャケットが当然一番高単価である訳で、予算的に当店ではシャツとトラウザーのセットアップをメインに致しました
逆にシャツとトラウザーのセットアップってのも珍しいし、そのセットアップにアウター羽織るのもカッコイイしと納得させました
シャツをタックインし、間もなく入荷する新型のナローベルトを巻くのです
LOOKでは豪華三点着用ですが、もちろん単品での存在感は生地が素晴らしいので、十分活躍してくれますよ
ミッドセンチュリー期のワーカーユニフォームからのインスピレーション。
質実剛健なワークシャツをベースにアップデートさせたOLDJOEらしいシャツ。
当時を彷彿させるロングポイントな襟先、肌に触れにくい仕様になったユニークなシガレットポケット、剣ボロのない簡素ながらも実用性に富んだ袖口の仕様、トリプルステッチやエルボーパッチなど目を引くディテールは敢えてそのままにデザインとして残している。
また今季は敢えてジョルジュジャケット、ローバートラウザーとのセットアップと組めるようにラインナップ。
国籍を跨いだ組み合わせが私たちらしいスリーピース。
通常のシャツよりやや大き目になりますので、ワンサイズダウンでも良いかと思います。
師走
もう師走
みなさん師走感じてますか?
どうも、
たぁくんです
この仕事をしてると何となく師走を感じられるものですが、
今年はまだですねェ~
まぁ、まだそこまでの寒さを感じないので師走感がね
そんな今時期にピッタリのアウターを
今年もやってまいりました大好きなプリンテッドコーズのシリーズ
今季は先にご紹介したグリズリーでも使用されています
いわゆるコーデュロイではあるのですが、このプリンテッドコーズはそんじょそこらのコーデュロイとはワケが違います
白っぽく見えるコーデュロイはヴィンテージの様な風合いを表現し、それは中々できる工場が今はかなり少ないらしく、かなり貴重
最初から雰囲気良く着る事が可能です
しかも、こちらは昨年もありましたが、昨年よりも濃度差をあまり付けずに、上品に
より大人な印象に仕上がっています
ここからさらにご自身での経年変化をつけていって欲しいですね
今季の形はあの大人気ホースハイドのGジャンと同型に
所謂2ndのGジャンタイプで皆さんが好みのやつ
形も昨年と違いますが、価格は全く同じ
ココは非常に有難い
こちら超防寒着というわけではありませんが、今時期ですとかなり丁度良い
もちろん厚手のニットやスウェっとなんかを着たら真冬も過ごせるって方もいるとは思う
ただ、季節的にはやはり春と秋と冬の初めくらいかな
真冬はGジャン替わりなので、この上にコートなんか着たらイイと思いますね
非常にシンプルでどんな方にも似合う形ですので、かなりオススメです
古き良きアーカイブピースでも散見する事のできるテクニックを用いて製作されるマテリアルの抜染コーズ。
今季は版下をアップデートさせ織組織が見え隠れするようなパターンに。
色味も濃度差をあまり付けずプリントしているために、馴染みよく落ち着いた雰囲気となります。
ホースハイドでは馴染みあるダブルポケットジーンジャケットとの相性もよく、存在感のある仕上がりに。
-素材説明-
ロータリー機を使用した抜染プリントを施した高密度のWパイル、10Well中畝コール。
高密度でパイル目が細かく発色も深く繊細な色合いが特徴。
トライアンドエラーを繰り返しながら調整を行い、柄を表現。
繊細でしっとりと柔らかい風合いに仕上げた。
オールドメディア
さっき取り置き取りに来てくれたお客さんと見るyoutubeがすこぶる被ってたw
どうも、
たぁくんです
皆さんは陰謀論とかの動画好きですか?
結構需要ありますよね?
僕もかなり好きなんですが、お客さんの親父さんとかはTVしか見ないから情報はTVがほぼすべて
まぁ、親父さん世代は仕方ないですよね
ただ、youtubeなんかを見ない人も似た感じ
うちの嫁さんがそうw
だから、こういった陰謀論的な話を伝える際は、注意してますw
この人完全に動画に操られてるよ、と思われんように
今の時代は、こういったyoutubeなんかの動画を自分で線引きして、これは信じる、これは信じないを自身でまとめんとイカンですよね
さて、OLD JOEアイテム複数購入しましたのでご紹介
今季はOLD JOEめちゃくちゃ買ってる気がします
まずはエンジニアリングジャケット
こちらパンツもセットアップでご用意しておりますので、もちろんワタクシはセットアップで購入



3色のデニム
これ、僕も相当に悩みました
全色良いので、どれも良かった
ショート丈のカバーオールで、テーラードの様なダブルになったラペルが特徴
これ、25SSで発売があって、僕も悩んだ挙句オーダーしなかった
すると、本店なんかでも即完売していて、かなり後悔
これが25SS↓
なので、今季も出てくれて大いに喜び、全色オーダーし、自分も即購入
こちらまだセットアップしていませんが、セットアップで購入し、冬のアウターをこの上に羽織るまで計算できるセットアップです
この日は購入後、パンツのお直し出していたのでジャケットのみ着用
めちゃくちゃカワイイし、中々こんな形のショート丈カバーオールは無いでしょう
インナーに何を入れようか楽しく考えられましたね
インナーにはO.J得意のハーフジップのスウェットを入れております
単にTシャツでも良いですし、これから寒くなったらニットや厚手のカットソーなんかも良いですね
そして、パンツの方は少し前までスタンダードデニムの型になっていたクリースが入ったスラックスの感じのある小奇麗な形のデニム
少し細身な感じになります
今回はお直しがったので、別々に着用しましたが、次回はセットアップもやってみます
その上にダウンジャケットだったり、ハスキーコートだったりを羽織って完了
結構色味が特徴のデニムなので、単体でも十分な存在感があるので、セットアップじゃなくてももちろん大丈夫です
同じ生地は二度と発売は無いので、迷った方はぜひセットアップを
FOGは硫化染料使いの薄いGRAY
緯糸に黒糸が相性が良く、深みのある色合いになっています
INDIGOはピュアインディゴのみを使用してるので、鮮やかな藍色です
GRAPHITEは硫化ブラック染料使いで、中白加工をしているので、経年変化を楽しめます
三者三様とはまさにこの事
どれを取って見ても個性的で、かなりワクワクする3色
デニムなので、シーズン長く使えると思いますので、かなりオススメです
商品詳細コピペしておきます
ショートレングス、トリプルステッチ、四つポケ、チェンジボタン、など黎明期のワークウェアを代表するようなディテールが目を引きます。
またテーラードジャケットのような大きめのラペルがこのチョアジャケットのバランスを更にユニークな存在にしています。
-素材説明-
13.5ozデニム。
太く、ハリコシのあるメキシコ綿のナチュナルムラの糸を使用しており、緯糸にはオープンエンドの糸を使用しているため、加工後にシボ感が出やすいのが特徴。
FOG
硫化染料使いのグレー。緯糸の黒との相性が良く深みのある色味を表現。
INDIGO
最も歴史があり、長年愛されている色。ピュアインディゴのみで染色しているため、鮮やかな藍色が特徴。
GRAPHITE
硫化ブラック染料使い。中白加工しているため、これからの経年変化も楽しめる。
定番のこのモデルは、深めの股上に緩やかなストレートラインが特徴的なピース。
またヨークレスでシンチバックを配したトラウザータイプのバックスタイル、スリットコインポケットは1930s頃のワークウェアを彷彿させ、とてもクラシカルでユニークな表情です。
クリースラインを入れての仕上げなので、ワークパンツながらもスラックスのようなとても品の良い佇まいを持っています。






















































