いわゆるなヤツが
いわゆるなヤツじゃ無くなる
それがold joe brand
GATHERING WAIST RANCH JACKET
冬に見かけるボアジャケットの一つ、ランチジャケット
それをo.jが作るとこんなんなります
通常のランチジャケットは着て、
はい、オシャレですね
で終わるものがほとんどですが、
こいつは着てからが本番
ウエストのコードによって変化を自由につけられます
このように前をコードのみで軽くしばるのもイイ(このマテリアルはハイグレードのもの)
自分で自由にアレンジすることで、より楽しく、よりオシャレに、より違いを生めます
シルエットもビンテージの野暮ったをあえて残して、肩で落として、ウエストをマークする
という、意図を持ったジャケットになっています
ブリティッシュムートンからきたジャケットをライトなコーデュロイで製作していますが、コーデュロイも抜群の手触りをもっています
裏地は超豪華なアルパカボアが惜しげもなく
この肌触りは尋常ではありません
この量を使っているのに、驚くほどの価格じゃないのは嬉しいトコロ
えげつないほど暖かい
一度ぜひ袖を通してもらいたいと思うジャケットです
ウエストコードでかなりかっこよくなりますので!
ただ、ウエストコードいらない方は外せます
でも、外さず使用して頂きたい、絶対(笑
http://conur.jp/?pid=107489886
http://conur.jp/?pid=107489734
http://conur.jp/?pid=107490189
郷土愛
そんなものは持ち合わせていないと思っていましたが、
ふと、
先日それがあるのかもと思わせる事が
これを送ってくれと
冬の定番を
大阪時代の友人が、会社と家に送って欲しいと
その時に、友人はお金を払うと言うのですが、
愛媛にいて、あげられるモノなんてこれくらいしかないとの思いから、
そんなのいらんいらん、と
これが郷土愛なのかは不明だけど、何だか少し誇らしげに断る(笑
ま、そもそも料金って言っても、実家に頼んでどこからか用意してくれるので値段もわからんし
だいたい地元の人はそんな食べないんじゃないでしょうか
そーゆーもんですよね、どこの名産品も。
ただ、僕がもっと齢をとって親もいなくなったら、どこからも手に入らなくなりそうですが。
ついでにこれもオヤジが嫁さんの実家に届けてくれと
新米
さすがにコメは食べるので、たまにもらうけどこれも将来はどうなる事やら
コメを作るのなんて手伝った事が無いし、自分たちで作れるワケが無い
先々の不安も感じる午前でした
オイルⅡ
この前のオイルの続き
OLD JOEからもオイル登場
o.jからは不定期ですが、オイルドジャケットがリリースされています
僕が記憶してるのは、今回で3~4回目かなと思います
確か、今回もワコマリア同様の英国ミラーレーンのオイルドクロスを使用したもの
DUSTY HAND OILED CLOTH FIELD PARKA
もう、見るからに手の込みまくってそうないでたち
これは、ミラーレーン社のオイルドクロスの上から手作業で一点一点オイルや特殊樹脂、さらには砂などを丁寧に塗り込んだ工程のヤバイもの
もうね、この表情は他では絶対に味わえません
普通、ここまでミラーレーンのオイルドクロスに手を加えるのは見た事無いです
BLACKの方がカラー的には表情が分かるかと思いますので↑
ただ、近くで見ると分かる程度なので、上品さは失われていませんよ
ただ、ファブリックだけではなく、
PPAT
なんて言いたくないけど(笑、
合わせてるんです
オイルドジャケットにフィールドパーカー
オイルドジャケットの生地で、フィールドパーカーを作ったようなもの
そりゃあ、最強です
どっちも人気のあるジャケットですからね
なので、個人的にはかなりというかめちゃくちゃすごいと思っているジャケットです
フィールドパーカーって着てるだけで雰囲気出ます
オイルの染み込んだファブリックは驚くほど柔らかく、雰囲気があります
ヘビーユーザーに雑に扱ってもらっても、へっちゃらなジャケットです
オイルの染み込んだ生地は、風はもちろん、小雨であれば通さないので活躍の場は広がります
フードはデタッチャブル(取り外し可)ですし、針金が内蔵されていますので
自分で自由にアレンジできます
さらには外せるので、それもおもしろい所です
そして最後に
もちろん保温性も完璧です
ウールのライニングが装備されています
孫の代まで残せるスーパーなジャケットですので、ぜひご覧ください
http://conur.jp/?pid=107747000
http://conur.jp/?pid=107747016















