明日12/6(月)は店休日となります
ここ最近は近年でMAX疲れました
どうも、
たぁくんです
ワコマリアオーダーからのオールドジョーのオーダーが立て続けに
本日オールドジョーのオーダーが終了しました
カラダというよりもアタマを使いまくり、
こんな時代なので、オーダーが怖すぎます
ただ、22SS近年MAXのオーダーになっておりますので、乞うご期待ください
さて、オーダーが激忙しく、すっかり書けてませんでしたので、
ここからのんびりいきます
ただ、アウター真っ只中なので、どんどん完売していっておりますので、ご注意ください
今回の当店激押しシリーズをまずはいっときましょう
たぶん、他の店舗さんでも激押しやと思いますw
NANGA MOUNTAIN PARKA
NANGA DOWN JACKET(TYPE-1)
NANGA DOWN JACKET(TYPE-2)
さぁ、どれ????w
今回、全型同時発売
アウターとしても最後のデリバリー
ここ何シーズンか発売している日本の誇るメーカーNANGAとのコラボ
毎回即完売の人気アイテム
なので、今回はギャンブルかましてます!!
街中に溢れ返っているアウトドアメーカーのものとは一線を画すワコマリアならではのデザイン
そして、多くのアウトドアブランドとは大きな違いのMADE IN JAPAN
だいたいは中国やベトナムなどの量産なので、これはマジで大事です
まずはマウンテンパーカですが、個人的にですが、デリバリーは11月になっていたので、
マウンテンパーカだけ早めの11月かなと勝手に思っていたら、NANGAコラボは全部同時発売ww
あ~~~~~~、
そしたら、マンパが厳しいかも~~~
と、
思いましたね
だって、11月の最終週なので、当然冬支度
しかも、ダウンジャケットとそう大差の無い金額ですから、そりゃあみんながみんなダウン買うだろうと
が、しかし、ふたを開けてみると発売数時間ではまさかのマウンテンパーカがトップの売れ行き
思いがけない状況に驚きと嬉しさが一気に来ましたね
中には厚着しないからこのくらいで冬は十分なんだよ、と。
なるほど、僕なんかは冬はダウン必須のタイプなので、この考えは無かったので勉強させられました
ってな事ですべてS~Lサイズまでありましたが、PURPLEとPYTHONが残り一点ずつになりました
続いて、ダウンジャケットTYPE-1
こちらは継続で発売しているいわゆる王道の形のダウンジャケット
ただし、サイズ感は身幅を昨年よりゆったりと取った今のトレンドのサイズ感にしております
そして、ダウンの量をUPさせた完璧仕上げ
ここで私の提案w
やはりNANGAコラボはワコマリアコラボでしか無いカラーリングが良くないですか??
まあ、BLACKもオーダーしてますがw
やはりBLACKがお好きな方は一定数はいますので、そこのお客様層をしっかり確保しながらw
ただ、オーダー数にはかなりメリハリを利かせており、段違いでLEOPARDとPYTHONを多くオーダー
NANGAのダウンには当然こんな柄モノはありません!コラボならでは!
でも、よく考えたらよくNANGA側のOKもらえたなとwNANGA側にもこの良さが伝わったのでしょう
そして、最後にダウンジャケットTYPE-2
こちらは完全に新型になります
昨年も王道の形と新型のTYPE-2とがありましたが、昨年のTYPE-2とはまた別の形
今回のはムチャクチャ良いですね
ネック部分が高くフードが収納されており、着丈も長め
ボリュームとしてはTYPE-1の方がありますが、保温性は双璧
そしてここでも提案
BEIGEですw
このBEIGEカラーめちゃくちゃ良いです!!やや薄いベージュでワコマリアオリジナルカラーです
もちろんBLACKもオーダーはしておりますが、数は断トツBEIGEを発注
このTYPE-2実はLEOPARDとPYTHONもあります
当店ではオーダーしておりません
なぜか?
僕の考えとしては、少しでも価格を抑えたいというのは当然ある事
元々が高価格なので
ですので、LEOPARDもしくはPYTHON柄が欲しい方はTYPE-1(¥91300)
TYPE-2のLEOPARDもしくはPYTHONをチョイスしてしまうと価格が¥121000まで高騰
そんなのお金じゃないと言ってしまえばそこまでですが、やはり価格も大事
なので、TYPE-2の形がお好きな方はBEIGEいかがでしょう?かと
こちらですと価格も¥99000となり、何とか10万円を切る設定
ってか、BEIGEがカッコイイってのもあり、TYPE-1には無いカラー
こちらは現在Lサイズのみしか在庫は無くなっております
今回のメインアウターいかがでしょう?
ぶっちゃけて言いますと、まだそこまで寒くは無いので、もっと動きが悪いと思っておりました
ところがこの動き
ギャンブルは成功と言えるかもしれませんw
ただ、確勝の思いあっての勝負
まだ悩んでる方もかなり多いので、そういった方にはぜひお早目のご購入をオススメしたいです
絶対に寒くはなる、これでアウターの入荷は終了、SALE無し
こうなれば早く買って損は無し
そして、色男たちはこのシリーズをこうもカッコ良く着こなします
ぜひご参考に
エスコバル
予約で休まず働いたので、今日は飲むで
どうも、
たぁくんです
でも、休まなかった甲斐あって毎日誰かしらは予約に来てくれたので、良かったです
みなさんご期待ください
さて、そんな22SS
残念ながらこいつは居残り無かったです
麻薬王エスコバルワコマリアバージョン✌
今回驚くほど人気だったコイツ
想像以上の人気にビックリでした
個人的にもすんごい可愛いんで、カーディガンやらスウェットやらニットやらオーダーしたけど、完売
しかも、どれも即完レベル
いや~、みなさんこのユーモア分かってくれて嬉しいっす
こちらは20FWで初めて展開されたインターシャ編みのセーター
20FWはラットフィンクのコラボで発売してました
カラーリングなども同じになります
個人的にもBLUEがかなりのお気に入りです
特別な編み機でしか織れないので、少し価格が高いけど厚みというか、これぞニットな感じがあって非常に良いんです
シーズンを跨いで同じグラフィックを使用する事もたまにあるので、この絶好調エスコバル22SSにも折るかと思ったけど、全くおりませんでしたw
また楽しくなるようなグラフィックあると思うので、みなさんも積極的にグラフィックモノに挑戦してみてください
結構愛着湧きますよ、愉快な程ww
明日11/24(水)は店休日となります
さ、切り替えるで~~~~~~💪
どうも、
たぁくんです
この度は、
22SSWACKO MARIAご予約頂きましたお客様誠にありがとうございました
今回宣言していた通り近年最強のSSだったかと思いますので、ご予約も過去最高に多く頂きました
さらには、当店の発注もここ10年くらいでも一番多くなったかと思います
ぜひ、超お楽しみにお待ちください
ただ、たくさんのご来店を頂いたので、土曜日に被ったり、一組終えるのに小一時間はかかるので
お客様をお待たせしてしまったりで、不便な点も出てきましたので、今後の改良点にしていきたいと思います
僕のノドもしゃべりすぎて、死んでましたw
では、引き続き、気分をFWシーズンに戻して進めて参ります
展示会の予約で忙しくて書く暇もなかったので、久々なんですが、
その間にも当然完売アイテムは増えていくので、完売アイテムは書かなくても良いかなとも思いますが、せっかくBLOG用に撮った写真もあるし、今後のアイテムにも通じる部分がありますので
まずはスウェット2つ
ここ2年くらいで究極に売れまくっているスウェットです
当然22SSシーズンにも複数登場します
ジャージーズ製の既成ボディを使用したクルーネックスウェット
その多くはコラボレーションに使われたりする事が多く、そして、様々なカラーリングがあります
その型によって発売するカラーは異なってきますが、さしずめブラックやホワイトは多いですね
まずは既成ボディとは?
なのですが、たまに聞かれる事もあるのでここで
既成ボディとは既製品のスウェットにプリントを施すというもの
メジャーどこだとヘインズとかフルーツオブザルームとかですかね
近年、TシャツやロンTなどでもワコマリアは発売していますが、最も早かったのがスウェットかも
ジャージーズというメーカーのものですね
Tシャツなんかは色々な既成ボディありますが、今のところスウェットはジャージーズかオリジナルか
ただ、このジャージーズはかなり評判が良いし、わたくしもかなり良いと思っているので継続していく可能性は高い気がしますね
では、なぜ既製品のボディを使うか
メーカー(デザイナー)の意向なので真意はハッキリとはしないのが正直なところw
ただ、今回のオーダーの際にたまたまそんな機会があったので営業の町井さんに改めて、既成ボディのTシャツ(ロンT)を使う理由を聞いてみました
なんで、既成ボディを使うんですか?
森さんが気に入っていてw・・・・・・・・・・
はい、これが究極ですよねw
ワコマリアは森さんが作ってるブランドですもんねw
ただ、その後に付け加えてくれた事が凄く納得だったんですよね
特にコラボに既成ボディを使っているのですが、森さんがそっちの方がカッコイイやろって事なんです
いや~、確かに!!
アメリカ映画とコラボだったり、アメリカのジャズ人とコラボしたり、確かにそっちの方が雰囲気出ますもんね
あの既製品のキッチリしてない感というか、いい意味でルーズというか、良すぎないというか、そんな部分があえて良い!みたいなね
ヴィンテージのバンドTとかそういうのですもんね
他にも裏原の初期の頃なんて、オリジナルボディなんかをいきなり作れるわけもなく、そんな概念すら無かったかもですが。
僕も大学生の頃、ブランド古着屋でGOOD ENOUGHの古着のTシャツ変なタグ(既製品のタグ)がくっついたプレ値のTシャツ買ったの今でも覚えてますわw
後々考えたら定価は5800円とかやったようなw
話が逸れましたが、
そういった理由であえての既製品ボディを使用しているようです
ただ、厄介な点もありまして、ジャージーズのスウェットはそういった事は少ないのですが、
TシャツやロンTの既製ボディは同じサイズでも稀にワンサイズ以上違っていたりするので、
ワコマリアも検品の段階で大変で、たまにスルーしたのが入ってきた際は店舗でも確認して送り返したりもします
そして、ここからは個人の意見ですが、既成ボディの良い所、今回はジャージーズの紹介で話しますが、まずは価格が安い
だいたい価格がコラボなら15000~17000円くらいですが、もしそれをオリジナルのボディにすれば1万円は変わってくるでしょう
なので、お気軽にコラボを楽しんで、ガンガン着た場合1~2年でボロくはなってくると思うので、Tシャツ感覚で買い替えてもらう流れが良いと思います
たくさん出るのであのコラボもこのコラボもってなると安くないと困りますもんねw
しかも、安いながら最高に良い所も!
あの生地感が最高に評判が良いし、僕も心底思います
あの厚過ぎないトコがカーディガンやアーミーシャツなんかのインナーにも着られて便利だし、年間通して着られます
どうしてもオリジナルだとしっかり厚みがありすぎて逆に厚過ぎるなんて事もあります
おまけにシルエットもドロップショルダーでめちゃ良くてシャレてますね
ってな事で、えらい熱く長々書きましたが、既成ボディを使う理由と、良き部分でした
ほんですでにあっという間に完売してしまっているけど、こちらはどちらもコラボではなくオリジナル
逆にコラボじゃなくて既成ボディは珍しい
ただ、マリアとかエスコバルとかはこのボディで作りたかったのでしょう
今後のジャージーズ製のスウェットはバンバン買って、バンバン新しいの着てくださいw


























