サイドゴア?エンジニア?
お正月の営業もひと段落し、しばらく暇な時期が続きそう
どうも、
たぁくんです
とはいえ、SPOT的なアイテムだったり、O.Jの革製品が少々納期が遅れており、それが徐々に入荷しておりますので、売り上げ的な意味ではあるかも、、、
では、そんな納期が遅れていた革アイテムが年末から一気に入荷
どうしても良い革のアイテムは遅れる事も多いようで、仕方ないですね
本日はブーツの一つ
O.Jを代表するブーツの一つ
サイドゴアブーツ
ワタクシも2~3年愛用している非常にお勧めなブーツ
近年スニーカーブームがやや収まり、ブーツブームが来ているとはいえ、恐らくガッツリなレースアップブーツなんかの紐をイチイチ結んでってのはかなりのブーツ好き
好まれているのは、エンジニアブーツやサイドゴア、短靴などの楽に履ける革靴
それにばっちりなのがこのサイドゴア
ブーツとしての存在感はバッチリながら、めちゃくちゃ履きやすい
まずはワタクシ愛用のこちらは数年前に購入したスエードタイプ
ワタクシはワコマリアとオールドジョーの格好を日によって分けているので、ワコマリアの日には履きませんので、毎日履いているわけではありませんが、それでもオールドジョーの日には高頻度でこのサイドゴア
私が持ってる革靴で、パンツが一番カッコよく見えるのがこのエンジニアかな
こちら残り一足ございますので、僕みたいに末^度好きな方にはかなりオススメ
トゥ部分の加工感もスエード素材ならでは
先に旧タイプをご紹介してしまいましたが、スエードタイプは今季は発売が無いので、貴重ではあります
ただ、店頭で人気なのはやはり表革のこちら
24FWは一瞬で完売となりました
何と言ってもこのオリジナルラストのシャープさが僕も最も気に入っています
上品さがありますよね
なので、どんなブランドとも相性が良く、パンツが覆いかぶさっていると短靴にも見えるくらいワークっぽさは少ない
カッコつけるには非常に良いですね( ̄ー ̄)
重さも気にならないので、履きやすく、あまりお勧めはしませんが手を使わずとも履けます
ホントは靴ベラ的なものを使用した方が絶対に良いんですが、ついつい面倒でw
僕も急いでたり、靴ベラあるんだけども面倒だったりで、そのまま足をスポっと
そのくらい履くのが楽
ブーツを履かないもっともな理由を回避してくれます
革も美しいイタリアンホースバット
油分をたっぷりと含み、かなりの経年変化を見せてくれます
ワタクシがこのサイドゴアに惹かれたのも、O.Jスタッフが展示会の際に履いていてむちゃくちゃカッコよく経年変化をしてるのを見てオススメされたのが購入のきっかけ
なので、今度は僕が皆様にオススメしております
サイドゴアブーツは秋冬のみしか出ないですし、毎年出るわけでもないですので、無くなる前にぜひ
あと、今のご時世でこのクオリティで10万円以下で出せてるのもかなりお得感があります
"放浪者"と名付けられた定番のサイドゴアブーツ。
サイドゴアブーツは、着脱の容易さから昔はハイキング、ライディングなどのアクティブなシーンの際に用いられる靴でした。
そのストーリーを彷彿させるかの様なストロングなホースバットにバックスキン。
またヒール部分のレザープルやアッパーに配された独特なステッチはミリタリーワーカー達のアーカイブピースからヒントを得てデザインされています。
そして、これらのマテリアルはとても質実剛健で、年月と共に育っていってくれる事でしょう。
またオリジナルで製作したラストのシルエットは、ナロー且つショートなラウンドトゥですので、ドレッシーでもなくカジュアル過ぎる事もなく、様々なコーディネートにフィットしてくれます。
また仕上げに、一足づつ丁寧にシェービングを施しているので、天然の素材が本来持っている美しさと輝きを、アッパーは勿論、ソールのコバ部分までにまとっています。
わたしたちの得意とする"天然素材の味だし"が細部にまで行き届いています。
-素材説明-
HORSE LEATHER(ITALIAN HORSE BUTT)
イタリアンの原皮はとてもきめ細やかな上に、中身のしっかりと詰まったマテリアル。フルベジダブルタンニンで鞣されたこの革は、使いこむ程に素晴らしい 経年変化を見せてくれる。また磨きをかける事によってフレンチカーフの様な輝きも、演出できるだろう。エレガントかつストロングな私たちらしいマテリアル。
そして、年末に最初のカラーが入荷していたエンジニアブーツ
こちらは先にBLOGも書いているので、説明はしませんが、別カラーのBLACK BROWN
いわゆる茶芯というやつですね
こちらが入荷しました
男の憧れ的なぶーつでもありますよね
先のBLACKカラー共々ホースレザー
カラーは好みですが、ボロボロにしてアジをより出していきたいって方は今回の茶芯タイプなのかな?上品に小奇麗に履きたい方ですと先に入荷していたBLACKの方かな
こちらも秋冬のみでしか発売は無く、毎年ではありませんのでぜひお早目のチェックを
先に入荷していますエンジニアブーツの店頭での評判は良く、見えやすい場所にあるのもあって、ついつい手にしてしまう方も多くいらっしゃいます
そのくらいやはりブーツの王道というアイテム
しかも、ワークっぽさが抑えられているので、これはエンジニアですよね?でも高さが低い?って気付かれる方もいますね
そうなんですよ、このシャフトの低さが魅力的なんですよね、なんて説明させて頂いております
こちらも本当にオススメなので、お好みのブーツをぜひ挑戦してみて下さい
O.Jの作るブーツは最初のブーツとしても抵抗感無く履けると思いますよ
新年、明けまして
おめでとうございます!
新年一発目書いてきます
今年は、、、、、、、
特に変更なし!w
もう僕くらいの年齢になったら、変更無し、続いて行く事がね
というか、ずっと思ってる事ですが、BLOG自体もだいぶやってる人少ないですよね?
なので、僕も辞めようかなんてのもずっと考えてはおります
その際にはココでご報告したいと思います
とりあえずは、今年初の、
どうも、
たぁくんです
皆様、良い年越し、新年をお迎えできたでしょうか?
僕は元日から、夫婦の実家に行く恒例の行事を過ごし、いつものお正月
人が多いのが嫌なので、年末年始にどこかに行く事は無いでしょう
これでイイのです
まぁそういう方が多いでしょう
さて、年末に入荷しましたアイテムのご紹介
これは渋いですよ
初のアイテム
OLD JOEから初のレザーダウンベスト
展示会で見た瞬間から、コイツはメインのアイテムになるなと考えておりました
ダウンベスト好きな僕からしたらもう堪りません
ダウンベストって使い勝手非常に良くないですか?
車の運転にも脱がなくて良いし、インナーの好きなアイテムも見せられるし、コーディネート考えるの楽しいし、近年暖かい冬の事も多いし、とにかく融通が利くアイテムです
そして、このダウンの革が僕のO.Jの中でも一番好きなパティーナディアスキン
イタリアンカーフの高い方もありますが、僕は値段関係なくこのディアスキンが好きなんですよね
もっちりとした吸い付くような革で、しっかりと厚みがありながらも柔らかい
しかも、日本の気候には最も適してると言ってもイイ鹿革
これはO.Jが得意としているパティーナ加工で、トライイアンドエラーを繰り返しできたスペシャルな技
是非、一度この革はチェックしてみて下さい
近年革の高騰もかなりしておりますが、まだかなり頑張れていると思います
もちろんシンプルながらこだわりのディテールもございます
アルパインアーカイブピースを参考に、様々な年代のディテールをブレンドし、オリジナルのデザインで再構築しています
まずは最も特徴的な二列に配列されたボタンは、デザインとしての印象もありますが、非常に実用的
インナー、アウターによってどっちのボタンで留めるかを選択
気分によって替えてもイイでしょう
こんなデザイン滅多に見た事無い
この袖の通る脇の部分なんですが、意外と袖通りが悪かったり、違和感感じたりする事も多かったりするのですが、エラスティック(ゴム状)を配しているので、動かしやすくなってたりします
最近では、アームが太めのインナーなどもありますからね
ボタン付きのポケットはモノが落ちないようなっており、その上にもハンドウォーム用のポケットが配置されており、しっかりと計算されています
ドローコードは意外と大事で、シルエットの変更ができて、嬉しいポイント
ダウン系はズドンとドカンっぽいシルエットなので、少し変化を付けるだけで雰囲気結構変わったりします
僕なんかはほぼココを絞る事が多いですね
裏地も単に高級というだけでは無く、経糸にリヨセル、緯糸にリヨセルとリネンを使ったテンセル麻のサテン地
程良い光沢感と、天然繊維ならではスラブ感があり、実は結構ココも高いポイントだと思っています
ダウンもモコモコ過ぎず、薄過ぎずの丁度良いボリュームです
あまり奇をてらったレザーダウンベストは好みじゃありません
ダウンベストというか、レザーアイテムに関しては
やはり長く愛用していくものなので、奇抜だったりすると飽きちゃいますからね
僕も今購入しようかかなり検討中ですが、マイサイズ一個なので一応少し置いてます
一度ぜひチェックしてみて下さい
検討試着中( ̄ー ̄)
私たちのシグネチャーマテリアル、パティーナディアスキンの新型となります。
ミッドセンチュリー期のアルパインアーカイブピースを参考に、様々な年代のディテールをブレンドし、オリジナルのバランスで再構築。
フロントに2つのラインで整列されたボタンはインナー、アウターを制限せずに自由に向き合う事のできる非常に楽しいディテールとなります。
裾、アームホールにはエラスティックを配していますので、シルエットのバランスも美しく整っています。
またトライアンドエラーを繰り返し完成させたオリジナルレシピで施されるハンドパティーナ加工により、革が持つ経年変化の美しい様を感じ取れる事でしょう。
-素材説明-
もっちりとした肉感のある柔らかなディアスキン。
ニュージランド原皮にクローム鞣しを施した、きめ細かく肌障りの良さが特徴。着込むに連れてより柔らかく変化していくことも期待できる。
裏地には、タテ糸にリヨセル、ヨコ糸にリヨセルとリネンを使用したテンセル麻サテン。程よい光沢感の中にさりげなく天然繊維のスラブの表情感を持つ。
LOOKに関しましては丁度ディアスキンのものが無く、色違いになるオークスエードか、一番下の画像のイタリアンカーフのものかしかないですが、雰囲気は一番のディアスキンをぜひ見てみて下さい
本年の営業は今日まで
2025年も大変お世話になりました。
本日ラストまで結構帰省された方などボチボチ忙しくさせて頂きました。
来年もどうぞ宜しくお願い致します。
どうも、
たぁくんです
では、年末年始の営業時間のお知らせを
12/30(火) 通常営業
12/31(水)~1/2(金) 休業日
1/3(土)~1/6(火) 12:00~18:00
さて、ラストのラストまで商品ご紹介
通常はこの時期入荷はほぼ無いのですが、遅れている分があるのでその分が年末の入荷
ワタクシもソッコーで購入したこちら
オールドジョー待望の新型レザーベルト
展示会で見た瞬間から、この上品なベルトは買わなくてはと
巾2.2cm程度のナロータイプに、くすんだカラーのバックルがイイ感じ
タフなカウレザーを使い、綺麗に丸みを強調させたコバ仕上げし、一点一点手作業にてパティーナ加工
先端のシルエットも非常にイイ
やはりこのナローさが上品で、大人な雰囲気を出してますね
そして、光沢感も無い落ち着いた雰囲気も
OLD JOE以外のブランドともマッチしてくれるでしょう
オリジナルで型起こしして製作したナローバックルは、くすんだ様なスターリングカラーが美しい。
ベルト本体は、タフなカウレザーを用いて綺麗に丸みを強調させたコバ仕上げし、一点一点手作業にてパティーナ加工が施される。
先端のシルエットも独特の雰囲気を醸し出す。
穴は全部で5つで、約2.5cm間隔
32M)はピンから最初の穴まで約80cm、34(L)はピンから最初の穴まで約85cm
30(S) 全長98.5cm ベルト巾2.2cm ベルト穴中央までの長さ81cm
32(M) 全長103.5cm ベルト巾2.2cm ベルト穴中央までの長さ86cm
34(L) 全長108.5cm ベルト巾2.2cm ベルト穴中央までの長さ91cm
-素材説明-
繊維を崩さない事を目的としたグローブ鞣しを行い、革を伸ばしすぎずに仕上げている為、皺が入りにくく革本来の柔軟性としっとりした触感が特徴。従来のグローブレザーと比べて軽く、発色性が豊かな特徴。

















































