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コントロール パーキンソン

パーキンソン病について学び、気付き、コントロールしよう!がモットーです。PDについてお役に立てる情報を発信していきます。

さて、また薬の話に戻ります。

 

PDの薬第四弾は

ドパミンアゴニスト

ドパミンアゴニストはドパミンの代わりにドパミン受容体と結合し刺激する事で、脳内でのドパミン代わりとして働きます。

レボドパよりも効き目は低いが、効果が長く続きます。

長期使用をしても、レボドパの副作用のようなウェアリングオフ現象やジスキネジアが起こりにくい特徴があります。そのため、若い人や治療の初期段階では、ドパミンアゴニスト単独で使うことがあります。

 

ドパミンアゴニストの副作用として

足あむくんだり急に強い眠気に襲われたり、買い物・ギャンブルなどの中毒性行動が現れることがあります。

 

それ以外では高齢者の患者さんや認知障害のある患者さんがドパミンアゴニストを使うと、幻覚・妄想などの精神症状が起こりやす面もあります。

 

代表的な薬の名前

カバサール、カベルゴリン、パーロデル、アップノールB、ブロモクリップチンメシル酸塩、デパロ、パドパリン、ブロモクリプチン、ペルマックス、ベセラール、ペルゴリン、ペルゴリド、メシル酸ペルゴリド、ニュープロパッチ、アポカイン、ドミン、レキップ、ロピニロール、ビ・シフロール、ミラペックス、プラミペキソール塩酸塩