コントロール パーキンソン -2ページ目

コントロール パーキンソン

パーキンソン病について学び、気付き、コントロールしよう!がモットーです。PDについてお役に立てる情報を発信していきます。

LSVTビックとは。。。

身体を大きく動かす事で部分的な筋肉の刺激ではなく、脳の運動系全体を活性化するパーキンソン病の運動障害に対応するための運動プログラムです。

ここで言う運動障害とは動作の緩徐や運動機能低下、運動感覚の低下などを含みます。

 

日本では主にLSVTの治療は病院での4週間短期入院で行われます。

4日間連続で運動し3日はお休み。一回のセッションは60分です。

 

2011年のMovement disorder reviewでも記載されていましたが、運動を軽度の段階から積極的に行うことで、進行をゆるやかにする事が出来るというデータも出ています。

 

家でも出来そうなプログラムです。是非お試し下さい!