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コントロール パーキンソン

パーキンソン病について学び、気付き、コントロールしよう!がモットーです。PDについてお役に立てる情報を発信していきます。

一気に全部治療薬を見ていくのは情報量が多すぎるので、少しずつ一緒に見ていきましょう。

私自身の勉強の為にも先ずは日本でよく使われている薬を9分野に分けて、そこでよく使われる薬を見ていきます。

もちろん今飲まれている薬はこれ以外の物も多いと思います。

と、言うのもパーキンソン病は運動だけでなく、非運動症状に対する薬(自律神経、精神・認知機能、血圧など)も併用しているからです。

ここで勉強する薬は主に運動系にかんしての治療薬とさせて頂きます。

 

PD運動症状系の薬は大まかに分けて9グループです。

 

1.レボドパ

2.COMT阻害薬

3.MAO-B阻害薬

4.ドパミンアゴニスト

5.アマンダジン

6.ゾニサミド

7.ノルアドレナリン補充役

8.アデノシンA2A受容体拮抗薬

9.抗コリン薬

 

次回はそれぞれのグループの役割やよく使われる薬の勉強をしましょう。