こんにちはAZです
小出しにしている精霊シリーズ
今日は
眞(しん)の精霊シヴァ
と
然(ぜん)の精霊エント
▲左:エント、右:シヴァ
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シヴァは本編主人公一行のPTメンバーの一人
(本編中は精霊ではありません)で
クワム族の元ラーシャ(族長)
二章からの後天性の精霊です
「眞」は、真実・覚醒・解放
無自覚の才能を認めさせ解放する
精霊ガルダ(後々紹介します)と共に
クワム族を加護する精霊です
加護領域は西の山
(インド神話のシヴァ神から名前をお借りしていますが
設定は関係ありません)
二章、PTメンバーのチャイが使役し
チャイ自身の能力を覚醒させてくれます
シヴァから見るとチャイはひ孫に当たるので
ご先祖さまですねw
チャイがシヴァと融合(シンティー)すること以外に
主の願いを三度叶える事ができます
三度の願いを叶え終えると同時に
シヴァは消失します。
なので、願うかどうかは主(チャイ)次第。
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エントも同じくアナエル・シヴァたちと共に
旅をしたメンバーの一人で
シヴァ同様後天性の精霊
「然」はマナの樹の恩恵を
エルフ(妖精・ドワーフなど)に与え
エルフの森の結界を守護する精霊
加護領域はエルフの森
女王ローサ(通称:白薔薇姫)を支える
親衛隊長でもあります(ついでに夫)
マナの樹から派生したエルフと
花の妖精たちの均衡を守るのは
一定の種が過剰派生してしまわないようにしたり
枯れてしまわないようにしたり
地味ですが均衡という意味では
なくてはならない存在です
使役するのはロジエ
シンティーするとアル(父)っぽくなるので
嫌がってあんまりしてくれないw
武器になる時は鎌(どちらにしろアルっぽい)
その他の精霊たちはこちら↓
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ここの二人はちょっと話が長くなるので
この記事では精霊としての役割のみ抜粋。
↑の絵も実は描き直したいと
アズウサ思っています![]()
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この絵ももう二年以上前の絵なので
(これはこれで気に入ってはいるけれど)
構図から考え直したいところ…
話が煮詰まってくると
描く絵も変わってきますよねw
今日もお付き合いくださりありがとうございます![]()
AZ





