対極の自分のネガティブ日記

対極の自分のネガティブ日記

いわゆる、裏日記。
暗い部分を表の自分から切り離した、ネガティブ日記。
カッコつけてばかりで本音も言えない、ブログにも書けない、
だから、こんな場所を、つくってみた。

Amebaでブログを始めよう!
また、ここに来ちゃった。
この裏日記の記事が増えなければいいなと思っているのだけど。


吐き出させてもらいます。


僕はいま海外に住んでいるのだけど、ここにいる変な日本人について。
企業の海外戦士たちはしっかりと働くけれど、
一方で、、、
人間関係や自分の仕事をお客様から評価されること、
更にいい仕事をしようと思うこと、
そんなところから解放された人種というものは、もうひどい。


誰のことか・・・
その多くは、和食の料理人だ。
今海外では和食が人気だ。
この人気に乗っかろうと、和食の看板を掲げる店が増えている。


その多くは中国人が経営する"なんちゃって和食"なのだが、
中には日本人が厨房にたつ店もある。


彼らは日本では料理長なんかできやしないのに、
海外に出てしまえば一流の料理人がいないものだから、料理長になる。。。
味のわかるお客もいないから、好き放題である。
そしたら気持ちが大きくなってしまうのか、
人間的にも悪い意味で膨らみ過ぎてしまったみたいだ。


面白い言動が多い・・・
たとえば・・・


ITの仕事をしている僕をオタク呼ばわり。どんな偏見やねん・・・
この時代、ITが無ければいろんなものが進まない。
情報をキャッチしたり発信したり、業務の効率化をしたり、
そこには、
・広告宣伝、ターゲットへの情報発信手段の一つ
・発注やオーダーといった事務的業務の効率化
・データの収集と分析による業務や営業体制の見直し
といった、現代のビジネスを支える大事な部分を僕らは担っている。
無知にもほどがある。恥ずかしいと思ってください。


偉そうに、勝手に他人様の品評会を始めてしまう。
人物評論家(そんなものがあったとして)か占い師にでもなってくれ。
「アイツはこうだ」「アナタはこうだ」
自分をどう評価しているのか、一回鏡の前でやってみてくれ。
本当に、説教だのなんだの、未熟な人間が他人に対してやるべきものじゃないよ。。


人のことに口出し過ぎである。
「なんで革靴なん?観てて暑苦しいわ」
あんたの発言の方が余程暑苦しいわ。
「ワイシャツとか着てくるなや」
勝手に「今から来い」的に家に呼んでそれはないやろ。もはや意味不明。知るか。


異なるジャンルの仕事、デザインとか芸術に対するリスペクトは皆無。
友人に対して偉そうに言った。
「あ、製品パッケージのデザインしてるんか。へえ、でもまあ、そんなもんやっててもしゃーないやんなあ。」
そこには同情の眼差しがあった。
しゃーないのは貴方の頭の中や。学べや!!!!!


あげくの果てにとんでもない持論展開。
酒の席で仕事の話になり、店の運営の仕方に話が至ったとき、
「TOPが支持したことは間違ったことだと思っても尊守して実行せなアカン」
「それが、仕事というものだし、立場というものだ」
もはや、僕には何も言えない。言う必要もないが。


ぶっちゃけそんな低レベルな仕事する人たち、生まれて初めて見たのね・・・
とりあえず俺のいる業界ではそんな仕事の仕方したら、
あっという間に上司からの信頼は無くなるし、会社は簡単に潰れるだろう。マジで。
更により良い技術やサービスを出していかなきゃいけない中で、思考停止は許されない。

「更に改善して良いクオリティを生み出せないか」

普通はこれが仕事のテーマじゃないのか。。。
これを考えたり、実行していかない限り、自分の仕事人としてのスキルはまったく養われない。
上司に改善案を提出することが上司のプライドを傷つけるなんてことはない。
チームでどれだけいい実績を叩きだすかが重要で、チームの実績は上司の功績ともなる。
言われたことしか出来ないアホは必要ない。


料理の世界は、違うのかね・・・
きっと、大多数の料理人の人たちは、違いますよね???



この人物はヨーロッパのある都市で和食屋の料理長をしている。
海外で和食をやるなんて人間は、ほとんど最悪の人間だ(笑)


ハッキリいって、彼らの多くはおよそ、日本での落伍者なのだろう。
腕を鍛えたいなら、その神髄に辿り着きたいなら、本場で勝負するのが一番のはず。
それを、なにが悲しくて外国で和食の料理人なんだ。
まあ、ビジネス的見地からして必ずしも間違いではないのだが。
これからお客様の味の感覚という市場自体を育てられる可能性があること、
ライバルがほとんどいない、あっても似たり寄ったりのクオリティであること、
けれども和食は高級料理として人気だということ。
日本人のお客もいるが、
海外で味噌汁を飲めるだけで嬉しい、寿司を食えるだけで嬉しい、
そんな感じじゃないだろうか。


そんなおいしい条件にはヨダレがでそうなのはわからなくはない。
だったらここできちんと真面なしごとしてみろや。
いい加減な人間やるんじゃなしに。


いや、彼らは自分が正しいと思ってるのか。
半端者のうちに競争率の激しくないところに向かった人間は、
その果てはこんなになるんだということがよくわかった。


井の中の蛙と成り果て、仕事に対する価値観も崩壊して、人間も崩れ、どうするんだろ。
彼らは決まって、雇ったスタッフに対して横暴な態度をとっている。
バイトの時給は500円なんて店もある(笑)本当に人の足元をみている(笑)
トレーニングも無しに仕事を任せて、
問題があると待ってましたとばかりにキャンキャン吠えるそうな。。
ただの知り合いだが、そこで働く女の子は客の前で罵倒されて落涙したとか。
そんな店には悪いが俺は行かないよ。金はあってもそんなところで使いません。
そんなもん食うくらいなら、この国のもっと上等な料理を食べるね。
和食は、日本に帰ったときに、馴染の店で本当に旨いものを腹いっぱい食うね。


ただ、同情できる面もある。
彼らは、もう日本に帰れない。帰ったところで、彼らの仕事など無いからだ。


例えば、
イタリアでイタリア料理を勉強して、レストランで働いてきた、そこには魅力がある。
けれども、「イタリアの日本食屋で働いていました」と言われても、
僕的には「???」である。
創作料理とかコラボレーション料理が出来るのならそれは魅力になるのかもしれないけど。


本当に仕事の選び方、世の中の見方が、浅はかである。
彼らといると、頭の中が乾く感じがする。
早く疎遠になりたいなあ。。