
おしごとはきっさてんです。
ドアがあくから「か」がはいります。
「か」をみつけます。
てでぱちんとします。
みんなが「すごい」ってはくしゅします。
うれしいです。がんばります。
わたしはちょうちょがこわいです。
ひらひらしています。
とんできます。
こわいよ~。
にげます。


施設の裏では畑をやっており、今はゴーヤや枝豆を育てているそうな。
それもあってか「蚊」が多いらしい。
そこで歌姫の出番。
動体視力バッチリでしっかりしとめてメンバーさんたちから拍手をいただくんだそうだ。
運転中も便利ですよ。
歌姫、蚊だよっていうとパチン。
私は運転に専念できる。
歌姫は「ちょうちょ」が苦手だ。
あの予測不能な飛び方が怖いらしい。
まえをひらひら横切るものならおおげさに方向転換する。
そばを車が通っていたら大変あぶないのだ。
チョウチョだって歌姫には用はない。
迷惑な話だよね、チョウチョさん。
遊歩道をさまざまな種類のチョウチョが飛んでいる。
一体いつどこで親はタマゴを産んで、
タマゴからかえってイモムシやら毛虫になって、
サナギになって、チョウチョになっているんだろう。
ミカンの木で見られるアゲハの幼虫はともかく、他の種類は?
その過程が見つけられず、いつも不思議なんですけど。
すごく静かに音もたてず、声も出さず、成虫になって静かに舞う。
まるで歌姫の真逆だ。
同じなのは舞っている(?)ってことと予測不能な動きだね。

