
でんしゃにのってお姉ちゃんのえんそうかいにいったよ。
でんしゃにのるのは好きなの。
えんそうかいは、
ちょっと知っている曲
ぜんぜん知らない曲
とっても知ってる曲だった。
大きな音がきそうなとき、
おみみをおさえました。
音が小さいときはこえがでちゃうのでおとうさんに
「しずかに」と言われました。
「しずかにします」っていったら、またおかあさんが「しずかに」といいました。
おくちに手をあててもこえがでちゃうのでたいへんでした。
お姉ちゃんはとおくでクラリネットを吹いていました。
おわってからまっているとお姉ちゃんがでてきたのでみんなで写真をとりました。
おうちにかえるとおかあさんが
「次は歌姫ちゃんのばんよ」といいました。
わたしのコンサートはもうすぐです。


長女の大学オケの定期演奏会に行ってきた。
歌姫は幼児期年長さんのころから発表会の舞台にたたせてもらい、
小学校では私の古巣の吹奏楽団の演奏会につれていかれ、
長女が中学、高校で吹奏楽部に入ればその演奏会につれていかれ、
ホントに(おかあさん、また私を振り回すの~?)と文句も言いたいだろうに。
・・・言わせませんケド。
で、大学の管弦楽団に入った長女の定期演奏会。
もちろん連れて行ってますとも!
有名どころの交響曲は殆ど知っている歌姫。
ここで金管がフォルテでくる~~~~ってところ、
打楽器がどぁ~~~ってところ、
歌姫は耳をふさぐ。
周りからみたら「なんだろう?」ってなるでしょうね。
身内だからって座らせているんだろうって思うでしょうね。
でも、席を後ろのほうに移動させようとしても拒否するの、ここがいいって。
聴くのはときどき辛いけれど、見るのは好きなのかしらね。
演奏会中、歌姫の様子も気になるけれど、
この日は純粋にオーケストラっていいな~って。
長女が羨ましかったよん。
さ、次は歌姫、あなたの番だ!
