久々に外食。
Rudluf Platz近く、Hohenzollern Ring沿いにある寿司ブッフェのレストランGarten Edenに行ってきました。もう、何回目か数えるのも面倒になるくらい、何度も行っていますが。
昨今の日本食・寿司ブームで、ドイツにも寿司を食べられる店が増えたように思いますが、正直言って「がっかり」なお店も少なくありません。
こちらは、経営はどうやら韓国人と思われますが、寿司を握るのは日本人の職人さん。
ネタのクオリティーなど細かいことを言えば、そりゃあさすがに日本の寿司屋さんやこちらの日本人経営のレストランには敵いませんが、11.90ユーロ(飲み物は別料金)で食べ放題と言うことを考えれば、コストパフォーマンスはかなり高いと思われます。
寿司は、海老・イカ・タコ・サーモン・マグロ・うなぎなど初級者向けの握りを中心に、巻き寿司やいなり寿司などなど。時間帯によってネタの種類が変わるようですが、カウンター越しに寿司職人さんが常に忙しそうに寿司を握っているのを見る限り回転率は高そう。
寿司の他には、生春巻きや牛肉のタタキのような冷菜が3品と、温かい料理があります。こちらは韓国風のものが多いので、寿司が苦手な向きにも満足できる内容じゃないでしょうか?
スーパーに売っている、シャリがカチカチネタが乾いたパック入りの寿司ですら7ユーロ近くすることを考えれば、飲み物とチップを入れても15ユーロで寿司をたらふく食べられると言うのは、このドイツにあってはまさに救世主のような存在なのです。(ってさすがに言いすぎ?)
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