ひとり今日も戯れ言 -2ページ目

二死満る。

ホームレスの神々しさを知ったたまでは良かったがなんだか色々感じてしまい、ここ二週間程温めて送れなかったメールを遂に福原さんに送ってしまう。


あ。福原さんて方は最近だと宮崎あおいの舞台の昨演など今飛ぶ鳥も食べるぐらいの勢いある作家さんです。


まぁ愛の告白とかでもなく今度三鷹でやる『二死満塁の人々』と言う公演の稽古を見させて下さいと言うお願いだったんだが快くオーケーしてくれた。


はぁ~なんて素晴らしい人だ。やはり偉大な人間は度量も違う。


稽古場に向かうが近道しょうと井の頭公園に入ったまでは良かったがここでもホームレスをたくさん見てまた萎えそうになるがペッティング中のカップルも見て得した気分になる。


稽古は見学させて貰い自分の自信を打ち砕かれたが物凄いやる気になった。


やはり人のを見るのは励みになる。良かった。



『二死満塁の人々』は来週から三鷹で始まります。

後はこれみて気になったら調べてみて下さい。

ホームレる。

今日も仕事は川崎で有り駅前の大量のホームレスにビビる。


あぁ明日は我が身だ。
気をつけよう。


…と思ったが気をつけてどうにかなる物でもないので考えない事にする。


そして通りを渡り鳥のように編隊を組んで闊歩するホームレスをみてある種の神々しさを感じた。

送る。

今日はバイトで川崎まで。

しかしこの仕事もなかなか疲れる。


葬儀屋で働いているのだが毎日毎日死体を見て触る事が多い。


死んだばかりの人間は死に化粧などもして顔つきは血色もよく、何よりつい最近まで生きていたという生と言う物の残り香がある。



しかし触れば冷たい。



鉄の様な冷たさだ。



そして見ず知らずのその人に何が有ったかなど想いを馳せたりする。


しかし其処に何が有ったかはもちろん判らない。




でもそれは生きている人間相手でも同じだ。