13
ブリーデンではありませんよ(;^_^A
サッカー日本代表の積み上げた勝ち点は「13」
2位のオーストラリア、オマーン、イラクの「5」に
大きく差をつけました。
結果として「13」ですが昨日の試合はヤバかった。
正直2-2の引き分けでもおかしくない試合。
相手の決定力の無さに助けられた試合でした。
今回はザッケローニの采配と酒井高のやる気で
勝ち取ったようなものですね。
本田は得点にも絡むことがなく運動量も少なく
ワントップになったときにタッチ数が増えましたが
それまではマークされて動き辛そうでした。
モスクワとの気温差にやられたのか故障があったのか。
故障でなければよいですけどね。
吉田も同じようにコンディションが悪そうでした。
パスの精度や寄せの甘さが目立ちました。
長友の突破力は世界基準というよりはインテルのスタメン選手
というオーラが増々強くなったます。
先制点もあそこからセンタリングを上げるのは体幹の強さですね。
清武もフリーでシュートを打つ場面がありましたが
体幹が強くないので打ちきれないで弱いシュートになっていました。
代表初ゴールも出たのでこれからさらなる飛躍が期待できます。
いろんな代表の記事をザッピングしてると采配が弱気なんて
掲載されていました。
なので考察してみました。
1-0
後半19分 前田 out 酒井高 in
左サイドの長友の運動量が負担軽減、酒井高との連携で崩す
本田を上げて運動量の少ない場所でプレーするのとマークを
外させてボールタッチさせやすくするのだろうと推測。
あくまで、もう1点狙う意図があります。
後半32分 フリーキックから失点して1-1
後半39分 清武 out 細貝 in
1-1のときに清武を外して細貝を投入ははたして弱気なのか?
確かに清武はいい動きしていたのでそのまま右サイドで
酒井宏と連携できたはず。
細貝がinしたときの布陣
本田
長友 遠藤 岡崎
細貝 長谷部
酒井高 今野 吉田 酒井宏
川島
細貝 遠藤 長谷部と並べるスリーボランチではなく
遠藤を上げるとう選択でした。
遠藤と上げるという選択は理にかなってると思った。
ゴールで近いところで遠藤にボールを持たれると
DFとしてはとっても嫌なはず。
1人でチェックにいってもかわされる技術があるので
2人で挟むようにいかなければならない。
となれば、フリーな選手またはスペースが生まれる。
決勝点となった岡崎のゴールシーンはまさにその型でした。
遠藤がゴールのニア側に走り込んだときにマークしていたDFが
引き釣られただけでなく他の2人のDFもゴールニア方向に釣られて
ゴールほぼ正面で岡崎がゴールできた。
これは弱気ではないように思う。
1-1からの試合運びのうまさ、経験の違い。
1-0から1-1に盛り返してもう1点を取りに来たオマーン。
日本アジアチャンピオンに勝ちたいと思ったオマーン。
攻撃陣は攻める気持ちマンマン、DF陣は失点できない緊張感。
酒井高の鋭い突破はDF陣を一瞬でバタつかせ、遠藤の存在感が
DFを引き付けて岡崎のゴールにつながった。
DF陣の緊張の隙をうまくつけた得点だと思う。
オプションがさらに増えた日本代表。
スタメン争いはし烈?
ただ序列を重んじるザッケローニはあくまで4-2-3-1
不動のスタメンなのだろうなぁ。
3-4-3はいつ練習するんだろう???
宇佐美、宮市、高橋英の出番はブラジルであるのか???
ヨルダン戦は3月26日。
Jリーグ組はオフでコンディション最悪。
ヨーロッパ組はリーグ戦が過渡期で疲れが溜まっていると思う時期。
しかもアウェイの試合。
まだまだ、難しい試合が待っています。
最近、イッテツさんのコラムが優しくなってるのが気になるなぁ
もっと辛口だったような・・・・・・・。