continue2015のブログ -5ページ目

continue2015のブログ

ブログの説明を入力します。

GW最後日は、娘と英国のバレエ団の名古屋公演を
観に行きました。

「バーミンガム・ロイヤル・バレエ団」の「白鳥の湖」です。

http://www.nbs.or.jp/stages/1504_BRB/swan.html

私たちの席は2階席の隅っこでしたが、全体が見渡せて結構
良かったし、オペラグラスを持って行ったので、衣装の細部まで
よく見えましたが、古典的なデザインでとても美しかったです♪


1階席とか前の方は埋まっていましたが、上方の桟敷席は
半分ぐらい空席で、バレエの人気はイマイチなのかしら・・・
と思いました。名古屋だけの現象かもしれませんけど。
英国でも、有名なバレエ団なのに、残念ですね。

ダンサーはみな、とてもエレガントでした。
どんなポーズもピタッと音に合わせて決まり、回転するときの軸は
1ミリのブレもなく、まるでトゥシューズのつま先が床に吸い付いて
いるかのごとく安定していました。
素晴らしいバランス感覚!そして柔軟性!

プリマの踊りはオーラがあって素晴らしく、白鳥の可憐さと黒鳥の
強さがしっかり踊り分けられて、とてもよかったと思いました。
また、ジークフリートがオデットを何の溜めもなく、いきなり重力を
無視してスィーッとリフトするのが凄い!と変なところで感動しました。
フィギュアのアイスダンスみたいな身長差はないのに、王子様、
どんだけ力持ち!(*_*)

そして舞台装置も、とても素敵だったのですが、第4幕の森の湖畔の場面では

ドライアイスの滝がオーケストラボックスになだれ込んで、娘と二人で楽団員が

CO2中毒になったり、楽譜がびしょ濡れにならないかと、よけいな心配をしました(^^ゞ


娘はバレエを観るのは初めてだったし、私もまだ2回目の初心者なので
よく解らない部分もありましたが、これからも、いろんなプログラムを観たいと思います。