旭化成スパーキッズを最後まで応援するブログ [署名編]

○概要○


署名はまだ開始していません


【署名の方針について】


当署名運動は旭化成スパーキッズの存続を訴えるものではありません

あくまでも会社の決定をくつがえすようなことはせず、
バレー部の理想的な譲渡を会社側に要求するのが目的です。


これに準じて、一連の企画内において

旭化成商品の不買運動・デモ行為・ボイコットなどの

ネガティブな呼びかけは一切行いません。

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ブログ移転

ブログ移転です。こつらです。新・化成を最後まで応援するブログ (署名編)

アメブロがちょっと重すぎて、アクセスが不自由だったので

fc2に移行することにしました。


過去の記事もそのままミラーしたので問題はないと思います。

これからも宜しくお願いします。

(念のため、ここの記事もしばらく残しておきます)

運動の多様化について

こんばんは。

昨日の会議で新しい問題、というか修正点が出てきたので、

それについて書きたいと思います。


タイトル通り、運動の多様化についてです。


今までの方針としては、「署名をする」という活動において

完全にオフラインでの作業で進める、というものでした。

しかし、今回意見としていただいたのは、

オフラインでの作業にこだわる必要はないのでは、とのことでした。


つまり具体的な話をすると、

オンライン署名、意見BBS、メール投稿などにも手を伸ばして、

とにかく数としてのまとまりで勝負、というような感じかと。

もちろんオフでの署名活動も行うという、かなりの多様化。


私としては、大いにこれには賛成です。

だってやっぱり多いほうがいいじゃないですか。

ただ、問題も多々出てきます。

その中でも、運営側の人間の数が絶対的に足りないこと。

これが結構ネックになると思うんですよね、今の時点では。


署名運動の形態を上で書いたように広げるなら、まず私一人では無理です。

守備範囲外がいっぱい出るし、なによりパンクします!

だから、そうなったら、今回の計画の中でも、特に署名活動に

重きを置いてくれる、いわば担当さんを探さなければなりません。

もちろん自分もやりますが。私含め、3~4人くらい必要になるかな、中枢としては。


こんな悠長に思案してる時間も惜しいくらいですが、

いい意見が出た以上、以前のまま強行するわけにもいきません。

ので、担当してくれそうな方を早急に探します。

とりあえずBBSとかHTMLとか触れる人がいいなぁ…

(ここで言っても仕方ないので相談します、ひとまず)

旭化成の対応について

どんどんテーマ増えてます。今回は私感。

私感というか、色んな方の意見をサイトやブログで拝見したんですが、

結構旭化成さんの対応について賛否両論でてきたので、ほうほう、と思ったこと。

発表当時はみんな殺気立ってた(?)のが、
ちょっと時間が経って客観的な意見に変わってきてました。


今回の旭化成さんの、廃部発表のタイミングが話の焦点です。

入れ替え戦を終えて、さあこれから来季も!というタイミングだったので、

発表された直前は残酷だ、とか、色々否定派の意見が多かったんです。

でも2日・3日経って、少しずつ怒りがおさまってきたところ、

もしかして旭化成さんは早く発表せずに、あえてこのタイミングだったんじゃないかと、
とっても分析的な意見がみられるようになりました。

自力V残留で有終の美…とまでは言わなくても、せめて最後だけは笑顔で、という

人情の会社だったんじゃないの、旭化成は。という。


真偽のほどはどうであれ、なんか素敵だなと思いました。


…え?それだけ?って?

進行状況の報告は、また後ほどできたらします。

それにしてもファイナル熱い!!今、4セット目終盤っス

そういえば広報さんに電話したんです。

下の記事に一緒に書けばよかったですかね。

進行上、色々聞かなければいけないことがあったので広報さんにお電話してみました。
その中で得られた回答の一部をご紹介します。


Q.今後廃部の決定がくつがえることはない?
A.ない。

Q.署名活動を行うことについて、会社としてどう思うか?
A.署名活動について、会社としてそれに反対する、しないの
権利はない。ただそのような場合、旭化成会社敷地内
(大高の体育館内など)での活動は控えてほしい。


1番上は、一応、聞いてみたまでです。
聞いてみたまで、っていうニュアンスは、下の記事を読んでいただければ
伝わると思います。長いですけど結構重要ですので是非。


とりあえず結果報告でした。

最初の一歩を考えてみた。

この運動のコンセプト、方針が大方決まったので、
草案ですが書いておきます。のちに訂正等あるかもしれません。


これはあくまでも私が個人レベルで考えたことを文章に起こしただけであり、
実行に移すかどうかはまだ検討中です。
なので、この記事だけを読んで、つっぱしった行動に出ることのないよう、
よろしくお願いします。



まず最初に署名の活動趣旨と要請事項。


あくまでも今回の署名運動は旭化成スパーキッズの「存続」を訴えるものではなく、
可能な限りで旭化成スパーキッズの形を残して、
穏便に譲渡が行われることを希望し、訴えるものです。

このように至った経緯は、
1つは日本のバレーボールがプロとして独立したものでなく、
あくまでも企業の一環としての「部活動」であるという点で、
今回の化成の廃部は完全に会社として決定したものであるということ。
つまり会社レベルで決定したことについて、

個人が干渉するべきではないと判断しました。

もう1つは、選手、スタッフ、その他関係者の方々に迷惑をかけたくないということ。
今回の廃部について、上層部での決定さえ3月に入ってからのことだと聞きました。
そして選手に伝えられたのは更にごく最近のことだとも聞きました。
いろんなことに対して、相当神経質になられていると思います。
そんな中で、決定したことに逆行して「存続を訴える」となると
良し悪しは問わずとも心労となるのは確かです。
できるだけ負担になりたくない、というのが本音です。

なので、会社の決定に逆らわず、かつ力になれることということに限定すると、
『会社が現在行おうとしている「譲渡」に、積極性を持ってもらう』
というのが、全体の進行を憚らずに私たちができる一番のことかな、と思ったんです。

以上をふまえ、訴える内容を

・好条件な譲渡先の、早期決定。
・それがかなわないなら、より多くの選手がバレーを続けられるような移籍先の決定。


の大まかにわけて2つにし、これを筋にもう少し具体的な要請事項をつけたいです。
もし提出するとなれば、もっとちゃんとした堅い文を考えます。


-------

ここまでですでに長いですが、まだまだ行きます。


次に具体的な署名方法について。

オフラインだけで地道に活動するのも手ですが、なにせ時間がありません。
ということで現在考えているのは、
オンラインで告知、オフラインで活動という両方をイイとこ取りした感じです。

全部オンラインで済ませればいいんじゃないの?と思うかもしれませんが、
私自身、オンラインでの署名というのがあまり好きではないのです。
やはり字の温かみ、重みというのは受け取る側にとっても、
それを大きなものに感じる要素のひとつと考えているからです。
まあこれは個人の考えですから、このオフラインでの署名活動の他に
並行してオンラインで署名を行う、という手はありますが、私はやる気はありません。

ただ、先述したとおりオフラインだけではなかなか集まりづらいというのも事実。

そこで考えているシステムは、

署名用紙を電子書類として(Excel等で)作成、
インターネットを通じてその書類のアドレスを告知します。
そして署名活動を一緒に行ってくれる方々に、各々で印刷していただき、
一ヶ所に収集し、しかるべき場所に提出、という方法をとろうと思います。

署名の呼びかけ、用紙の配布はネットを通じて行うということです。

これもまだ修正するべき点がたくさんありますので、随時訂正されていくと思います。


-------


とても長くなりました。今後詳細が決まっていけば、もっともっと長い文章になります。


そして冒頭にも書きましたが、これはあくまでも草案であるということがとても重要です。
まだ私が個人レベルで考えたことを文章に起こしただけであり、
関係者さんとはもちろんお話などしていませんし、署名を始めてもいません。
どうかこれだけを読んでつっぱしらないよう、お願いします。
関係者の方々に迷惑をかけるのだけは絶対に避けたいので、ぜひ。

旭化成バレーボール部公式文章より抜粋

(中略)
  (経緯および理由)
 
  旭化成バレーボール部は、1946年に社員のスポーツ奨励の一環として創部し、 以降、陸上部、柔道部とならび当社運動部の重点種目として位置づけ、60年の歴史をもつに至りました。 この間、社内に対してはグループの求心力、職場の活性化の役割を果たし、また、 ファン、地域の皆さま方の多大なご支援を頂いたおかげで今日まで活動を続けてくることができました。 チームは1971年に日本リーグに参戦、その後実業団リーグで戦うことになったもののVリーグに復帰し、 全日本代表選手に選ばれる選手も複数輩出するなど、現在に至っております。 この中で、故南将之氏は3度にわたるオリンピック(東京、メキシコ、ミュンヘン)出場を果たし、 金銀銅の三つのメダルを獲得しております。

 Vリーグには、第5回大会(1998年度)から参戦しておりますが、 近時プロ化の傾向が強まり、各チームとも外国人選手を補強している中で、 社員選手のみで参加している当社チームは、思うように成績を上げることがかなわないのが現状です。
旭化成の運動部の理念は「職場に足がかりをもつ社員選手を育て、日本で優勝を争う、 あるいは日の丸をつけてオリンピック等世界大会に送り出すことを通じて社員の士気高揚を図るとともに、 地域社会に貢献する」というもので、現在の日本バレーボール界の流れと合わない部分があり、 さらに、このままでは今後の展望も見出せないという判断の下、廃部を決定するに至りました。
    
(今後について)
 
 今後、旭化成バレーボール部「旭化成スパーキッズ」については、 チームの譲渡を最優先に考え、日本バレーボール協会ならびにVリーグ機構と連携し、当社としても最大限の努力をして参ります。

 何とぞ、事情ご賢察の上、ご理解賜りますようお願い申し上げます。
敬具
<予定>
3月~5月 譲渡先探し
5月 全日本選手権
6月 譲渡(旭化成としては廃部)


以上、公式より引用。

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こんばんは。立ち上げてみました。
まだ何も始まってません。

今日、広報さんに電話してみたんですが、
時間が遅かったので出ていただけませんでした。
明日また電話してみたいと思います。