continuation-divorceのブログ -2ページ目

continuation-divorceのブログ

ブログの説明を入力します。

残業と偽って、スロット、釣り具ショッピング、飲み会…と一人で羽を伸ばしていた夫。
この件の少し前に、もう一つの大きな嘘がばれていた。

{15F7B8B2-3D69-4C01-A732-94424784D1A7:01}


異動の少し前くらいより、夫は給与明細を持ち帰らなくなった。
以前から、毎月夫の明細を確認していたわけではなかったし、全くノーマークだった。

保険の見直しを考えていて、現在の夫の給与明細が知りたかった。
給与明細書を見せてほしい、最近見ていないし。と言うと
夫「どこかに失くしてしまった。わからない。」と。
2か月続けての同じ返答で、さすがに疑わしくなり、給料日に明細書を請求。
それからも、「言われてたことを忘れた。」「持ち帰るのを忘れた。」と嘘をついてかわそうとしていたが、数日私に言われ続けて、ようやく持ち帰る。

ある月の明細書と通帳の振込額を確認したところ、6万円の差があった。
すぐにピンときた。夫は小遣い用の口座を別に設けており、以前から3万円天引きしてもらっていた。
そこに6万円振り込んでもらうように変更していたのだ。

夫に聞くと「なんでだろう。おかしいね。」と、とぼける。
別口座への振込額を増額するように、会社に変更願い出したんでしょ!と問い詰めると、ようやく認める。

これまで昼代タバコ代で3万円。
趣味の釣り具やバイク、スケートボード、被服は家計から出してきた。
飲み会、付き合いがあれば、別に渡していた。
「もっと自由にできるお金が欲しかった。
言っても良いと言われないから、黙ってやった。
3万円増やしたのは、特に根拠はない。それくらいほしいな、と思って。」と夫。

現在、私の育休給付金だけでは足りず、預金を崩しながらの生活。2人目の子どもが生まれて、更にお金が掛かるようになったのに、何も考えていない。

1年くらい前から、別口座への振込額を変更したらしい。へそくりの残りは13万円。
20万円近くは、スロットや釣り道具、酒代に消えていた。

そして、iPhoneを探す から発覚した残業偽り。
異動直後から、毎月60~80時間を超える残業(帰るコールからだいたい計算)。
公にはカウントできず、結果的にサービス残業となっていた(と思わされていた)。
「付けられる(範囲で最大の)残業は付けている。みんなサービス残業をしている。」と夫は言っていた。

11月頃、通帳記入を久しぶりにしたところ、夫の給与振込額が月によって7、8万円の開きがあった。
夫に聞いてみると、「なんでだろう。わからない。残業は範囲内で確実に申告してる。」と。

夫の言葉が本当ならば、毎月同じくらいの振込額になるはず。あれだけの残業にしては、振込額がそう多くない。

iPhoneを探す の嘘発覚で、きれいに辻褄が合ってしまった。 
帰宅時間は、この1年近く殆ど変わらないのに、毎月の振込額に変動があったのは、遊んでいたせい。

「カウントできない」のは当たり前。そこまでの残業はしていなかったんだから。

(続く)