先日の記事のコメントの中で、「新米主婦わうの くいいじブログ。。」のわうさんより「節約に目覚めたきっかけは?」という質問をいただきました。仲良しのわうさんからの質問、きちんと回答しなければ!と、自身を振り返ってみると・・・、物心ついた時から常に節約モード全開でした!家計管理&節約の面から、poohのこれまでの人生をお話ししたいと思います。賢く 楽しく 欲張りな マネーライフ<しっかり者のお姉ちゃん>サラリーマンの父、専業主婦の母の間の第一子として、40数年前に誕生。父の転勤で全国各地を転々としながら、社宅(団地、一戸建)住まいで育ちました。歳の近い妹2人がいたので、家族からは「お姉ちゃん」と呼ばれ、自身の一人称も同様。このあたりで既に「しっかり者」の人格が形成されたように思います。両親は、特に浪費家でも節約家でもなく、子供の前でお金の話をすることもなく、「節約しなさい。」と言われた記憶はありません。<節電に勤しむ幼少期>誰に言われた訳でもないのに、幼稚園児の頃から、家の照明のスイッチを切って歩いているような子供でした(笑)「そんなにあちこち消すものじゃありません!」と、母から逆に注意されたことを記憶しています。当然、寝る時は真っ暗闇が好き。妹たちが暗闇を怖がるので、就寝時は豆電球を点けていましたが、天井を見ながら「消したい・・・」と考えていたものです。<整理整頓が好きな子供>5歳の時、「ここに自分の物を入れなさい。」と、父の机の一番下の引き出しを1つもらいました。宝物の色紙や、ノート、ハンカチなどを自分なりにキレイに収納してウットリ眺めているのが至福の時でした。整理整頓が好き→管理能力の向上が顕著に現れてきた頃と言えそうです。ただし、この引き出しで、1つの事件を起こしたことがあります。「秋、原っぱで見つけたカマキリの卵を保管→春、カマキリの子供が引き出しからウジャウジャ」チョウチョやカブトムシの幼虫を飼育するのが好きだったpoohを見守ってくれていた母も、このカマキリ事件の時には怒りましたね~(笑)未だに、家族の中の語り草になっています。ちなみに、そのカマキリの卵は「引き出しの中に入れてうっかり忘れていた」わけではなく、毎日確認していていました。チビカマキリの発生は承知の上だった確信犯です(苦笑)<お小遣い帳がきっかけで、お金の管理に目覚める>小1の時、父の転勤で転校が決まり、クラスのお別れ会で、たくさんのプレゼントを貰いました。その中にあったのが1冊の「お小遣い帳」。おそらくその友人は、「可愛いノート・メモ帳」として、その帳面を選んでくれたと思われます。でも、poohは「日にち、明細、収入、支出、残高(←こんな難しい単語ではなかったはず)」と区分けされたフォーマットに夢中になってしまいました。当時は定額のお小遣いはもらっていなく、お年玉も母管理。でも、手元に持っていた数百円の小銭の金額を書き込んで、喜んでいたのです。そんなpoohの様子を見て、「これから毎月お小遣いをあげるから、自分で管理してみなさい。」と母が提案してきました。お小遣いは¥100×学年。小1だったので、月¥100。ここからpoohの「家計管理」人生がスタートしたのです!毎月1日にお小遣いをもらい、「収入」としてお小遣い帳に書き込むことが悦びでした(笑)おやつや文房具は、そのつど買ってもらっていたので、お小遣いからの「支出」は、さほどなかった記憶があります。出し入れ可能な貯金箱に入れて管理していましたが、しょっちゅう中身を出して、帳面の残高と合っているか照らし合わせていました(笑)ちなみに、その「お別れ会」で頂いたプレゼントの一つだった財布は、40年近く経った現在も、防災袋の小銭入れとして使っています。物持ちが良いのもpoohの特徴です。これらをくれたクラスメイトたち、今、どんな大人になっているのかな?それにしても改めて振り返ってみると、我ながら子供らしくないヤツであったことが判明し、大笑いです。現在も節約にうるさいpoohを見て、両親は「あの子は昔からそうだった」と思っていることでしょう。「物を管理する」ということが、生まれながらにして好きなのでしょうね。若干7歳で、家計管理に目覚めたpoohのその後については、また改めてお話ししますね~!皆さまからの応援クリック、励みにしています♪にほんブログ村節約・貯蓄 ブログランキングへ
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