こんにちは!あっという間に3月も終わりですね。

今日、アメブロの管理画面を開いたら「今日はエッフェル塔の日」という表示が出ていて、なんだか無性に旅行に行きたい気分になりました。

ちょっと気になって、ネットでパリの旅行記やカフェのレビュー記事をいくつか読んでいたんですが…… 最近、ネットの記事を読んでいて、ある「違和感」を覚えることがすごく増えたなと感じます。

「あれ、この記事、たぶん人間が書いてないな」という感覚です。

文法は完璧。 起承転結もしっかりしていて、情報も綺麗にまとまっている。 でも、読んでいて書き手の「体温」や「ワクワク感」が全く伝わってこないんです。 皆さんも最近、こういう無機質な文章に出会うことはありませんか?

私自身、Web系の作業や調べ物でAIの便利さは痛いほど分かっていますし、普段からよく使っています。 でも、「誰かの体験」や「個人の想い」を読むときは、やっぱり少し不器用でも、途中で話が脱線していても、その人の「手書きの文章」が読みたいんですよね。

AIが書く文章は、常に「統計的に一番無難で正しい言葉」を選びます。 だからこそ、読んでいて驚きがないというか、少し冷たく感じてしまうのかもしれません。

最近はそんなことが気になりすぎて、ネットで「ん?」と思う記事を見つけたり、逆に自分が少し硬い文章を書いてしまった時は、日本語の文脈を分析してくれる [AI チェッカー] というツールに通して、文章の「人間らしさ」をスコアで確認する変なクセがついてしまいました(笑)。

「あ、やっぱりこれAI生成だ」と答え合わせをして楽しむ反面、これからネットの世界がこういう「正しくて冷たい文章」ばかりになっていくのかなと思うと、少し寂しくもあります。

どれだけ便利な技術が発達しても、自分のちょっとした失敗談や、心が動いた瞬間の感情だけは、面倒でも自分の言葉で残していきたいなと、春の陽気の中でふと思いました。

皆さんは、最近の「綺麗すぎる文章」についてどう感じますか? それでは、また!