急に寒くなり、かと思えば日中暑くなったりで
まぁ、風邪をひいておりますわ。
( ̄ii ̄)
そもそも大分から帰った辺りで1回不調になりましてん。
目がよ、目が。
(ムスカ感👓)
目の奥が痛くて痛くて…それから頭痛で動けない。
なのでベッドに寝てるんだけど
目を閉じると、大分で見た大杉の樹の前に行っちゃう。
( ̄▽ ̄;)
旦那が唯一、大分で行きたい場所が此処でして。
着いたら娘がトイレ行きたいと言うて、私は娘と田舎でトイレ探しに奔走。
道でおばあさんに訊いたりして、どうにか用を足し。
戻ったら旦那は参拝やら終わってて。
私と娘だけで参拝しに行ったんだけど。
樹の前に立ったら、めっちゃ怖かった。
良い悪いとか、善し悪しとかじゃなくて
ただ大きくてそのままに、剥き出しのエネルギーが怖かった。
そこに幸があろうが不幸があろうが、生死だろうが関係ない。
多く人が参拝する神社のような、祝福をもったエネルギーではなかった。
(誰もが気持ちいいように加減されない)
(ただドカンと、大きいままでぶつけられる)
(ただ「ぶつける」という対象にされている訳ではない)
そんな場所に、目を閉じると行くもんだから
「コレは当たってしまったなぁ」
と思いながらゴロゴロ過ごしておりました。
そしてゴロゴロ3日目くらいで、夢をみたん。
マイクロバスで、山道を走ってて。
私は山道が苦手なので、一生懸命掴まって堪えていて。
周りをみたら、乗客はみんな寝てて安らかなんだわ。
「あぁ、私も寝ていればこんな思いをしなくてよかったのに」
って思いながら、怖い怖いとバスに掴まり。
しばらくして、やっと山を下りた…ところで、目が覚めましたん。
ったらよ。
まだ目を開けてなかったんだけど。
部屋の中にモコモコの毛玉がいる気がするのさ。
でっかい毛玉。
oh…
このでっかい毛玉は、なんだ。
( ̄◇ ̄;)
って、観察してたら。
犬でした。
ぁ、山犬でした。
やまいぬ。
もののけ姫の「モロ」みたいな。
狼かと思ったけど、犬だった。
牙と爪がヤバかった。
でも、当たり前だった。
牙がある事も、爪があることも当たり前だった。
傷付けることも、傷付くことも当たり前だった。
自然ってそういうことだった。
ごちゃごちゃくっ付けてやってるのは、人間だけだった。
私のイメージで、あの大杉のエネルギーは《山犬》になって落ち着いたらしい。
私があのエネルギーを「怖い」と感じるのは、
「傷付けること」「傷付くこと」に対しての恐怖だったり
「禁止」の思いが強いからかも知れないなぁ、と思った。
でも私はあれに憧れてる。
旦那に少し似ているのもだし。
あれを、表現しようとしたのが岡本太郎なんじゃないかな、と。
私は憧れてる。
だからバスでひとりだけ起きていたんだと思う。
「寝てれば怖くなかったのに!」って思いながら。笑
久しぶりにスピっぽい話でした(˙◁˙)♡

